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6月になっちゃいましたわ。

半年マジで早過ぎて毎年愕然としてしまう。毎年毎年、1月から6月が早過ぎる。
呑気に正月番組をつけっぱなしにして大人買いした電子書籍をソファに横たわって読むという、銅像にしたら「気怠さ」というタイトルを付けられそうな姿からよっこらしょと腰を上げてボチボチ歩き始めたくらいの感覚なのに6月とか言われてさ、こんなのもう詐欺みたいなもんじゃん?
いやでも受験生の皆さんとか同じ時間軸で必死にやってた訳で、そこに2ヶ月くらい自分の時間を寄付していない限りありえんくらいのスピード。マジで情けないが、段々と世間に顔向け出来なくなると共に、とは言え世間の大抵の人間も似たような始末だから自分が落魄れる訳でもなくやっていけてる訳で、え?人類大丈夫?ちゃんと走りな?と自分も昼休み明けの体育みたいにタラタラしている癖に思ってしまう。
半年に一度の流行語大賞の候補が発表され、正直興味も無いが爆裂流行ったネットミームが数ヶ月で姿を消すのもあってネタの賞味期限というのはどんどん短くなっていると思わされる。
鮮度が命のネタって言葉を流行りにも当てがった始祖が誰なのかわからないけど、本当に偉大だ。
半年をいとも簡単に溶かしてしまう人間たちに対してネタの賞味期限が早まっている、というのは要するに寝そべっていてもあらゆる情報が手軽に消費出来てしまうという事でもあるのではと考えられる。これを繰り返していると半期とかでなく8月とかに「え?もう8月???」みたいになってしまいそうな気もする。こえー。
それにしたって流行りって何なんだろう。
お笑いやプロ野球宝塚歌劇が好きだが、何やかんや流行ってるという感じではないというか。
映画とか観てても大抵話の軸になっているのは恋愛だったりするので結局恋愛がずっと一番流行っているのだろうか。
恋愛リアリティー番組をきちんと鑑賞した事がないんだけど、いつまでも新番組が生まれ続ける事からも、やはり流行りの最大手は恋愛なんだろう。遠い距離でもクリアに声が拾われ、姿を画面に捉えている時点でマイクやカメラが介在しており、どの辺がリアルなのか考えてしまう不粋な人間なので不向きなのだが、連ドラとかも恋愛作品多いし、他人が結ばれる・別れる及びそこに至る過程こそがエンタメというのは人間がちゃんとまだまだ素直でいられてるという証なのかも知れないなぁとボンヤリ思うなどした。
何の話や。
えっと、6月もがんばるぞー!


またー。




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