バーガーキングの朝メニューに存在するハッシュブラウン(マクドナルドで言うハッシュポテト)、油が肉肉しくてほぼコロッケを食べている様な感覚になるので定期的に食べたくなる。
マクドナルドのハッシュポテトもケンタッキーのポテトもモスバーガーのオニオンリングも定期的に食べたくなるが、バーガーキングが今、自分の中でアツいのだと思う(ホットスナックだけに)
ロレックスマラソンやエルメスパトロールなど、ハイブランドに限らずだけど常連客やご贔屓との暗黙の了解、人付き合いの余幅としてあったやり取りにこういう皮肉とも取れるカジュアルな造語を授けられるのは公式としてどういう感情になるんだろうとボンヤリ考えながら安いカフェでアイスコーヒーを啜っていた。
好きで買い集めている方々だけの世の中であれば憧れを含めた希少価値というのが守られ続けたのではと考えられ、資産としての向きが先行しがちな世の中(実際価値は間違いなくあるのだけれど)過ぎるのもどうなのかな、それを消費者が自らブランド価値を下げるような言葉を生み出して何がしたいんだろう、答えは別にないんだけどそんな事を考えた。
阪神タイガースvs東京ヤクルトスワローズを観戦に行ったら楽天から移籍してきた茂木 栄五郎選手が応援歌で「モギ!モギ!モギ エイゴウロウ!」とテンポ良くコールされていて語呂もリズムも良過ぎて真似していたが、周囲の子供達も軒並み真似していたのでそのキャッチーさが揺るぎないものであると確証を得た。
名前がそもそも響きが良いというのもあるけれど、こういうのは発明だよなと感心してしまった。それにしても西川選手や茂木選手のようにパリーグの印象が強い選手がセリーグで観戦出来るというのは独特の楽しさがある。
ヤクルトは負傷者がかなり多くて大変そう(とここ数年言っている気がするが)だけど、相手チームだとて怪我人なんていない方が良いに決まっているので無事にシーズンを駆け抜けて欲しいと思う。
ラランドの「肥溜めラジオ」を職場で業務中に誤って流してしまう、という夢をみた。
何気ない会話シーンだったけど、コーナーだったらほぼ流すことが致命傷なのでリアリティのある悪夢だった。
ネットラジオやポッドキャスト(違いはわかっていない)をよく聴くようになり、深夜ラジオを聴き漁る人たちが公とのギャップを喰らってしまう感覚みたいなものを薄めながら理解出来る様になった気がする。
何にしてもいつかやらかしてしまわない様に、せめて音量設定だけでも気をつけなければと思う。
またー。