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なりかけover the party

ゴールデンウィークも気付けは最終局面で、これまで何をやっていたんだろうと思ったりもするが、比較的頑張っていたと自分を励ましてあげたい。

宅配クリーニングの手配と集荷、衣替え、アイロンがけ、スマホプランの変更、ネットバンクの設定など、何の苦にもならん人も大勢いるんだろうけど「やらなくてもそこまで困らないけどやった方がいい」みたいな事に普段エネルギーを割くのが億劫なタイプなのでとても頑張ったと思う。

普段の家事は必要だからしているという認識なのでそう疲れないが、上記の作業はかなりの疲労感を伴う。

これに加えて阪神タイガースの応援に2回行って、Amazonプライムビデオで「ニュートピア」を一気見し、映画を3本劇場に観に行った。観てばっかである。

休みの前半と後半の間の平日はカレンダー通りに働き、こちらもパソコンの画面を観てばっかである。もしかしたら眼精疲労って自分が語源なのでは?と思うほどに眼精疲労の権化。目薬さしましょうね。

 


阪神タイガースはホーム甲子園球場でなかなか勝てない(まぁ良くある事)中で観戦した試合は2連勝。どちらも村上投手が相手をしっかり抑え、佐藤選手が打点をあげ、2人でヒーローインタビューを受けていた。

同じ過ぎて毎週金曜日はこれでいいなと思うくらいだった。毎週金曜日はカレー、みたいな感じで。

どのチームのファンもそうなのかも知れないけれど、全試合勝て!の圧が強い(単純に収容人数が多く、全試合売り切れるので)環境下で働くのってどんな感じ何だろうと思って時々ハラハラすることもあるけれど、故に更に尊敬するし、報われてほしいと思いながら祈っている。少年野球の試合で初めて子供が出場した時の親みたいな挙動をしていると言われた。うちの子たちには笑ってて欲しいでしょうが!

 


「ニュートピア」は朝っぱらから見始め、2話を観終わった時点でゾンビもキレのある動きを披露するタイプだし、感触的にそんなに長い時間軸の話でも無さそうだし、このまま勢いで行けるところまで進もう!と割り切った結果、1日で全話観てしまった。

大前提面白かったのでそうなっちゃったんだけど、1日ゾンビに追いかけられる生活をしたのかと思うと謎の虚しさがあり、また自分も今日を生き抜いたのだという謎の達成感もあった。

めっちゃセットじゃん!という雰囲気を後付けの軍事施設という情報が上手くボヤかしていて、そこにずっと薄っすらユーモアが幅を利かせ続けるという演出がマッチしてて凄く楽しく観れた。外のシーンとかCGとか、日本じゃ出来ないよなと思う大掛かりさで良かった。

韓国のパニックホラーにもずっとユーモアがあるし、ポン・ジュノ監督作品もシリアスさを下敷きにしているのにずっとユーモアがあることを考えると、韓国のエンタメはそういう物語が滅茶苦茶上手いんじゃないかと勝手に思いながら観ていた。

過酷で無慈悲な状況でぶん殴られても、正常さを手放すタイミングを見誤っても、必死に目的に向けて脱出を試みる主人公たちに親近感が湧いた。

ゾンビ対策を素人(まぁ世界中が全員素人なんだけど)が考えて講じても上手く行ったり行かなかったりで、人間がフグの毒を避ける方法を習得する過程がゾンビにもあるんだなと思えたのは凄く面白かった。

ヒロインがクライマックスに向けておかしな覚醒の仕方をしていたのはニュータイプ的な第六感の暴走だったんだろうか、とか色々考えつつ、まぁ楽しめたんだからソファの上で始まって終わっていても有意義な一日だったのではと思った。

 


またー。




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