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ただ次々観ていますよという報告日記。

12人の優しい日本人」をAmazonプライムビデオで観た。豊川悦司さんの美しさ何なの?2025年現在も美しいが、かなり驚いてしまった。
滅茶苦茶演劇っぽいなと思っていたら三谷幸喜さんによる戯曲の映画化との事で、どうりで性格のちょっと嫌な所が出てそれにピリつきながらも受け入れる日本社会的なユーモアが満載な訳だと思った。こういう、受け入れるかどうかも人によるという差が全登場人物それぞれに基準があってグラデーションになっているのは侘び寂びだか何だか知らんけど日本的なコミュニケーションで面白かった。
常々「物語は人の話を聞かない事で動いていく」と思っていて、たまたま最近観ているインドが舞台のドラマはアメリカのドラマの更に倍は人の言う事を聞かない事で物語が進行しており、一旦「話を聞きます」と受け入れつつも案外聞いていないという日本の作品とは随分と味の濃さが違うなと思った。
カロリーに差はあれど塩分濃度はさして変わらんという感覚に近いなと考えながら観た。
12人の優しい日本人」は陪審員制度により集められた12人の陪審員が1人の被疑者について有罪か無罪か話し合う物語で、最初から最後まで「主観からは離れられない中でどれだけ正当化出来るか」みたいな雰囲気があって、ユーモラスだけど結構嫌な重さのある問いかけをされている気持ちになった。


ジークアスのお陰で初代ガンダムを観ていたんだけど、気付いたら熱中してあっという間に観終わり、Zガンダムに突入していた。
大人の世界で利用されながら懸命に生き抜いたファーストガンダムの世界観と、ある程度の理解と庇護の下にある故の過酷さみたいなZガンダムの序盤は、何かが起こってしまった後の物語とこれから起ころうとしている物語の差みたいなものを感じている。熱烈かつ長いファン歴の方々が多い界隈の話をするのは勇気がいることだけど、面白く観ているうちはどんどん追いかけていきたい。
言うてるうちにジークアスも放送が始まる。
つい最近年が明けたと思ったのにもう年度末が迫っていて、時間の流れが早過ぎる。


またー。




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