お風呂に入ると気持ちいいのに入るまでが懲りずに毎日面倒なの意味わからない。
本当に飽きもせず、よく毎日毎日お風呂に入るのが面倒だなと思い、とは言え入ると「あースッキリした」と何食わぬ顔で言い気持ち良く入眠しているものである。
気持ち良く入眠するにしては入浴という行為を常々煙たがっているので完全にお風呂に対して盛大なツンデレをかましており、いよいよ愛想も尽かされそうなもので風呂キャンセル界隈なんて平和なものではなく風呂からキャンセル界隈になる恐れもAIが発展し続ければ起こりうるのではないだろうか。
いや風呂キャンセルってこっちだって人間キャンセルする権利あるんで、みたいな。
今の所はAIは水に弱そうなマシン(マシン?)に搭載されているが、こんなの水どころか深海や溶岩や宇宙で活躍し出すのは目に見えているのだ。シャワーや湯船なんてものを克服するのは時間の問題である。
そんなところからAIの反逆が始まってしまう台本ならばキアヌですら台本をそっと閉じ、マトリックスはあの素晴らしい作品としては日の目を見なかったかも知れない。
話が逸れ始めているが、そもそもお風呂に入るのを敬遠してしまう感覚というのは水に濡れることに対する危機感的な動物的本能の名残りなのかなとか、そういう事も考えつつ、調べれば分かりそうなものだけど、とりあえず先に済ませてしまおうとお風呂に入ってしまうと普通に気持ち良くてどうにかなっちゃいそうで、些末な事はどうでも良くなってしまう。
ここ半年は湯船に浸かると音楽を聴いていてもNOMELON NOLEMONの「どうにかなっちゃいそう!」が優先的に脳内を駆け巡る。
どうにかなっちゃいそう あまりの出来にわらっちゃいそう、である。
何もかんもお湯に溶け出し、シャワーの水圧で世の辛さの膜みたいなもんが剥がれ落ちる様な気持ちになる。
iとはなんだ?超感覚的で解んない、NOMELON NOLEMONの仰る通りである。
ていうかこれ何の話だっけ?
ジークアスでも滅茶苦茶ピッタリな曲を提供されててかっこよかったです!!!
またー。