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シン・ガンダムと愛の猪突猛進。

「機動戦士Gundam GQuuuuuX」を観に行った。
最近のガンダムシリーズがどれも面白かったので新シリーズを一足先に楽しむぜ!と思いながら劇場に足を運んだんだけど、前半がジークアスの世界の土台を生み出すに至る「初代ガンダムがもしこうなっていたら」だったので履修していないけどあらすじは知っている程度の身としては名前を知っている有名な方々が出てきて何か知らない話をやっているぞという展開で、途中までIfモノだとすら気付かなかった。
スタジオカラー的なロボと武装の描き方で、ガンダムのようでガンダムでない、シンの系列にガンダムも加わったのかという印象もありつつ、それはそれで楽しく観ていた。
初代が好きな人たちが盛り上がっていたので、出先をボンヤリ歩いていたら何だか騒々しいので近付いたら祭りをやっててラッキーくらいの受け取り方だったんだけど、鑑賞後に初代ガンダムを見直してかなりニクい描き方をしててそこに賛否共々大いに盛り上がっていたのかと思い至る。
ただの祭りじゃなくてトマト投げ的な活発さだった理由が解った。
カラオケ終わって今ヨーカドーにいます、ウチにトマトありましたっけ?くらいの気持ちでふらふらしていたのが悔やまれる。阿佐ヶ谷姉妹ほど歌えも踊れも面白くもねえくせに気合いまで足りなかっただなんて。豪速球でトマトが飛び交っていて、僕はそれを目で追う事も出来ていなかったって訳。
後半はそのIf歴史を下敷きにした新しいガンダムの物語で、辺境のコロニーらしいジャンクな感じもありつつ、という感じだった。支配が行き届かない故のパワーバランスと暮らしに存在する階層みたいなものを短時間でまざまざと見せつけられた印象。
キャラデザが竹先生だったので、そこに喰らってしまってクラクラした。西尾維新先生とのタッグに癖をかなり広げられてしまった人間なので、竹先生との出会いがポケモンの人たちが眩しく、同じファンと名乗れない不純さみたいなものの劣等感もあってジメジメした大学生だったよ僕は、と回想するに至った。
何にしても竹先生の絵をまた拝みたかったので3000円するパンフレットを購入して帰った。
テレビ放送も楽しみ過ぎる。


それはそうと子供の頃にSHAZNAの「Love is Alive」と「Dear LOVE」という曲が入ったシングルが異常に好きで延々聴いていたのを思い出してSpotifyで繰り返し聴いている。
ヴィジュアル系の中でもとにかく愛に分かりやすく突進していくスタイルなので今の自分からするとよく辿り着いたなと思いつつ、少女漫画のラブコメを楽しめたりする土台は案外ここで培われたかも知れない。花とゆめ狂いだったあの頃を懐かしむぜ。
破壊的な王道V系の曲もたまにあったりしたけど、それでも軸が滅茶苦茶恋だの愛だのなので照れくさいけど親しみやすさはあった気がする。
聴き直して思うのがギターがとにかく良いという事だった。
強く伸びやかなフレーズで切なさを伝えてくれる所に真っ直ぐなボーカルが乗ってとても格好良い。
過度にならない程度のミクスチャーっぽさやサビを過度に意識させない曲だったりと滅茶苦茶今っぽい。

Sweet heart memory」もかなり好きな曲で、この一曲の展開があまりに映画的で余韻もあって、この曲で「終わった後も続く」的な解釈を知った気がする。これもまた沢山聴かれたらいいなと思う。


またー。




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