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サプリメント三昧。

映画であまりに暗い作品にばかり興味を惹かれてしまうので「動物のお医者さん」の電子書籍を購入して少しずつ読む事で心の疲労回復を促している。ほぼQPコーワゴールドである。あとはAmazonプライムビデオで「ギャグマンガ日和」を観て不条理には明るいものもあると言い聞かせている。こちらも5分くらいでサッと補給出来るのでビタミン剤くらいの感覚で、サプリより食べ物から生きた栄養を摂取する方が望ましいとは解っているが、まあ手軽さに救われてもいるので皆がYouTuberを贔屓にする気持ちが最近よく分かる気がしている。
そんな感じでウジウジしていたので、ずっと前に読み終えていた本の雑感を書けていなかった。
いつかの自分のために何か一言でも書き残しておけたらばの精神。


「フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫-」
竜と契約を結んで外敵と戦う騎士団の物語だった。
主人公は名家に生まれた三人兄妹の末っ子で、母や兄たちの様に騎竜団を目指すことを強いられ、常に死と隣り合わせの環境で逞しく成長していくストーリーだった。
スリリングな展開にハラハラするし、極限状態故に恋愛もド直球で肉食で性的な描写もしっかりされていて驚いた。
死なない事を目標に設定するほど過酷な世界に飛び込んでいく主人公たちへ「死なないでくれ」と祈りながら読んでいる感じだった。
ファンタジーは情景が思い浮かべられるかどうかが結構大きくて、「ハリーポッターは行けるけど指輪物語は難易度が高い」くらいの人間なので上下巻は厳しいかもと二の足を踏んでいたものの、読み始めると一気だった。怒涛の展開に負けず劣らず破竹の勢いで読み切ってしまい、座りっぱなしで全身はバキバキ、指はカサカサ、目はギンギンという有り様。
とても想像しやすい文章で、作者も訳者もとても凄い人たちなのだろうと思う。
何も調べておらず上下巻で終わるの丁度良いなぁと買ったけど実は5部作くらいになるとの事で、この緊張感がまだまだ続くのかよという衝撃とまだまだ続きが読めるんだという喜びがあった。


またー。




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