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宝塚のロッテリアにて。

1〜3ヶ月に一度、宝塚歌劇を観劇している。大阪から阪急電車に乗り、豊中駅から各駅停車に切り替わる路線で、妙に厳かなのか歴史がありそうな独特のグルーヴのある駅名たちを毎回何故だか小難しい顔で聞きながら通過し、宝塚駅に降り立っている。
自分の他にも男性が1人で観劇に来ている姿を稀に見掛けるが、基本的には女性のお客さんが多く、大半の男性は女性と連れ立って来ている印象がある。
あとは如何にも興味無さそうな背広組。そのチケット譲って欲しい。
男性のファンが少なく、気軽に話が出来ないのは寂しいが、混ぜて貰っている身として慎ましく楽しみ続けたいとは思っている。椅子を深めに座って邪魔にならんようにしたりとか。オペラグラスの合わせ方も板について来た。
それにしても、最初に誘われて観劇した時には通う(ファンの中ではかなり低い頻度なのは自覚しているが)事になるとは思ってもみなかった。
面白かったし、美しかったけど、あ、僕なんかが観てもいいんですか…?という強烈な眩しさがあった。
でも生のオケの迫力と、ミュージカルとレヴューの二本立てのお得感に気付けば現在の様な頻度になっていた。
ミュージカルで王道を見せてくれたかと思えばレヴューでは強烈に概念に振ったり、バランスを通り越した挑戦にかなり感動させられている。
推しの組やジェンヌさんはずっといないんだけど、だからこそ続いている気もする。
最近は詩ちづるさんが好きなので若干そっちに寄ってくるのかも知れない。早速若手公演のチケット争奪戦に敗れたので機会は中々ないかも知れないが。
自前の劇場だからこその美術、舞台機構、公演期間の長さ、そしてチケットの安さ。電車の圏内にあって幸運なんだと思う。
唯一の難点は伝統的な分配システムによりライトなファンにチケットが行き渡らないところだろうか。
まあ貢献度の高いファンに優先的に流れている、と言い換えると常連さんを大事にする飲食店みたいなものなので仕組みとしては理解出来るが、こんな大きな組織でもそれがキチンと維持されて機能しているのが凄いなと驚かされる。
最近、劇団のファンクラブ(友の会)に入会したので先行予約に参加する機会を得られる様になった。
阪神タイガースにしろ、宝塚歌劇団にしろ、関西のお客さんは熱量が凄いので常に争奪戦である。
ファンクラブに入ってからがスタートという気がする。
推し活戦闘民族と称しても差し支えない。
誰かを応援することで日々を乗り切るエネルギーを貰えるというのは側から見ていても本当に尊い
自分はまだまだどちらもエンタメとして楽しみを頂いているレベルなので、そういう風になれる日が来れば幸運だなと思っている。
何の話や。


またー。




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