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古オタクの解剖学

重力に思いを馳せる際に真っ先に藤崎竜先生の封神演義盤古幡が頭を過ぎるので考える権利があるのか自体が割と怪しい。国から認可されない可能性がある。古のオタクって天然道士みたいな所あるから素材で押し通れると思いがちというか。素材にも質ってあるよな。
素材としてオーガニックよりも科学的に精製された人工物の方が混じり気がないので刺激として人に優しい事もあるという話をこの休みに美容の本で読んで宝貝人間の哪吒の良さにも当てはまる。
それにしても盤古幡がカテゴライズされるスーパー宝貝の中で禁鞭だけあまりにゴリゴリにフィジカルめいてるのがずっと面白い。MP消費って概念が唯一薄いのがじわじわ来るのかも知れない。
何が言いたいかというと、ずっと興味をひかれている映画「落下の解剖学」を観て楽しめる下地が自分に備わっているんだろうかと懸念しているという話である。
全然伝わる内容でない時点でお察しかも知れないが、まあ挑戦って悪いことじゃないんでと言い訳して観たいと思います。
お正月映画として相応しいのかは地上波がバイオハザードシリーズを連日上映しているのでもう何でもありなんだとお墨付きをいただいている気がする。これがTVのチカラってやつ?


そんな感じで「落下の解剖学」をAmazonプライムビデオで観た。交流の有無に関わらず、SNSを含めた自身の周囲で凄く評価されている作品だったのに滅茶苦茶重くて難しくて生々しい内容で、何というか類は友を呼ぶし自分の好きな人たちがあっけらかんとしてる訳ないわなという確信に膝から崩れ落ちる様な映画だった。
内容としては夫が不審死したことで妻が被告人となり、息子を巻き込んで裁判で罪に問われるというもの。
法廷劇としてかなり攻撃的で気が滅入る様な時間を提供されて元気という概念を見失いそうになりながら、それでも何かを決めなければいけない場面はあるんだろうと覚悟を促される物語で、自分だったらどの立場になりそうだろうとか考えてしまった。
法廷劇なので法的には白黒つくんだけど、真相としてはどうなのか、感情的な部分ではどうなのかについて色々と考えさせられた。
賢くて可愛い犬が活躍したり大変だったりするのも凄かった。


正直、世の中のほんわかとしたお祝いムードとの相性は大変に悪い映画だったと思うけど、先に述べた通りバイオハザードという強い味方もいるのでどんな日にも気にせずに作品を選んでいきたいと思う。


またー。




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