スマホのメモに時々書いている言葉を転記。
実感のない革命が起きている
電源を抜いてもバッテリーは残っている
実態のない輩が喚いている
夜の交差点でバンプを歌っている
実体がなければ幽霊になれるかも
除菌をしても輪郭を保っている
実現しないことの方が夢があるかも
何となく電車を乗り過ごしている
過去問が解けないまま
未来にばかり期待して
今、自分の手が何を掴んでいるのか
答えられもしないで
本当の本当はどうなりたいのか
上手く言えないまま眠る
西日に焼かれて読めない看板
誰と和解せよ?
僕は人にばかり、ずっとずっと優しいのに
ほろよいでベロ酔いだから
いつも夜は遠くまでいけない
ワンマイルウェアに憑いた魂で
演(や)れる物語はない
電車を乗り継いで絶望から遠ざかる
しばしの別れ、つまらなさはまた明日
コンビニくらい明るくても
映えるのは退屈なものばかり
深海魚みたいに外からの圧で形を保ってる
ステルス値上げもバレてしまうから
笑顔を張り付けても意味なんてないかも
オレンジクラッシュ午後4時30分
所詮はB面のリアル、コンビニの歩き方
真実なんてどこにもなくても
都合の良い現実がいくらでも手に入る
タダより高いものはなくても結局誰しもタダが好き
ジェネリック肯定感
間違った気圧に立ち眩む
本を5冊読んで歌詞を2行書く人を
好きになったから今日も待ちぼうけ
佐藤越しに眺める夕日
これも明日から非日常
サヨナラまたね、都合じゃなくて丁度良かった僕ら
またー。