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冷や汗ショッピング

姪っ子に毎年クリスマスプレゼントを贈っている。

Amazonで買って届け先を姪っ子の家にしているだけで、プレゼント包装も設定しないのでムードというものが徹底的に欠落しており、時期も直前だと売り切れなどが面倒なので今くらいには届くように手配している。

2人の姪も、クリスマスというよりは「何故かプレゼントが買ってもらえる」という認識なんじゃないだろうか。

数年前までは一緒におもちゃ屋さんなどに出向いて選んでもらい、それを買い与えていたが、それぞれに興味の対象が移り変わるのもあってLINEでリクエストを聞いてポチるようになっていった。

姪の妹の方はゲームが好きなのでソフトを買う。数年前はすみっコぐらしの巨大なぬいぐるみ(フィクションなのに「実寸大かな」と思ってしまうほどデカい)をプレゼントをしていた。そこからクリアするために色々考える様になっているというのは成長しているんだなと感心する。

姪の姉の方からは謎に絶大な、過信としか思えないほどの信頼を寄せられており、有難いけれど本当にそれでいいの?と思うリクエストを貰う。

今年は「黒のキャップを選んで欲しい」というもので、女の子が親戚の叔父さんに選択を全振りするという、普通に異常事態である。

自分が同い年の頃、服を親に選んでもらうなんて有り得なかったし、クリスマスプレゼントをお任せにした事なんて一度もなかった。絶対に欲しいものの中から選んでいたので、姪の発想があまりに大人びていてビビってしまう。

好みやセンスを一任されるプレッシャーは半端ではなく、選ぶのに1時間ほど時間をかけた。

「こんなん選んできましたわ」とネタにされている可能性もあるんだし気楽に行こうぜと自分に言い聞かせるほどに緊張した。Amazonを緊張しながら徘徊するという経験はそうそう味わえるものでもなく、非日常感があった。

無事に選んだものの、妹のプレゼントより安価になってしまったので更に1時間かけてマフラーを選び、最後に親戚らしく読んで面白かった本の中で彼女でも楽しんでくれそうな本を添えて発送した。

気に入ってくれるかは解らないが、要望に無事に応えられていることを願うばかりである。

 


またー。




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