元気かどうか エナジースコア
もうスマートウォッチを使い始めてから半年以上が経ちました。
GooglePixelWatchですね。
Suica機能、そして睡眠の質と歩数を数えてくれるのが主な役割になっているのですが、睡眠やら心拍数やらを総合的に見て身体が元気かどうかを測定してくれる機能があります。
それがエナジースコア。
激しい運動をした後や、飲み会に行った翌日なんかはこの数値がガッと下がって、あぁ身体が疲れているんだなぁと数値でわかって面白いのですが、この度ついに風邪を引いたんですよね。
スマートウォッチ導入後初でした。
風邪を引いている時ってこのエナジースコアはどうっているんだろうかと見てみたら、しっかりと低スコアになっていましたよ。

2月19日に発熱して会社を早退してから基本ずっと低スコア。
面白いのが、19日と26日は特にしんどく仕事を休みました。
ほんでその日に家で寝まくると翌日はスコアが急激に回復するという事実が顕著に現れている点。
別に仕事が嫌いで体調を崩しているわけではないのですが、働くか寝るかの差はあまりに大きいということですな!
とりあえず咳以外の症状は2月中でほぼ片付きました。
回復後の3月のエナジースコアがどうなっているか見てみたら衝撃的。

打って変わってあまりに元気すぎる。
毎日が非常に良好だ。やる気、元気、いわき。
多分だけど、風邪が長引いたせいで平均値が下がったせいだと思う。
エナジースコアって自分の過去データを基準に出すらしいから。
でもここまで機械にお前は元気だって言われるとすこぶる快調な気がしてくるから不思議。
本当はようやく咳が収まったくらいで、まだ全快とも言えないのですが、でもテクノロジーが保証してんだからな。
今回の測定でエナジースコアと体調はしっかり連動するということがわかりました。
実際に風邪として発露する前にスコアがボコンと凹んでいる箇所がありますが、ここは先輩の送別会でした。蛇口レモンサワーのちテキーラ。
飲み会でダメージを受けているところにウイルスが付け込んだという流れがなんとなくグラフでわかりますわ。
スマートウォッチを着けるなら、エナジースコアに着目するのも面白いかと思います!
おじーでした。