ブログ記事のタイトルの付け方
はてなブログの今週のお題が「名前をつける」ですって。
名付けの機会ってのは色々ありますよね。
ポケモンとかプレイしていると余裕で200回くらい名付けますもんね。
ホゲータは登場シーンで果物を消し炭にしていたので、カーボンとかいう名前にした気がします。
あとブログをやっていると毎日投稿する記事にタイトルをつけますよね。
けっこうこれも悩む人がいるのか、はてなブログではAIでタイトル生成みたいな機能まであります。
ちょっと使ってみたこともありますが、若干センスが本文とマッチしないので使っていません。
5年もやっているとタイトル付けもほぼ無意識でやっているのですが、自己分析するといくつかの分類分けが出来る気がします。
①何も考えずに最初に思いついたやつ
普段の更新ではこれが一番多いです。
最近だと「あぁ素晴らしきドラクエ休暇」とか。
思いついた言葉をそのまま使う。
本文を書いてから、全体を見るとちょっと違うなと思えば軌道修正する。
桐島、部活やめるってよの語感で〇〇するってよという形にすることが多い。
②検索に引っかからないかなぁってやつ
別の観点だとGoogle検索にひっかからないかなぁってタイトルの付け方もある。
昨日のコーヒーミルの件とかは、メーカー商品名まで全部入れているのは、例えば『カフェリンク コーヒーミル』で検索したらこのブログが出て欲しいなって下心がある。
だいたい不発に終わるんだけど、昨日の投稿はまだ記事が新鮮だからだとは思うけど、公式サイト、楽天市場と来て、当ブログ、Amazonと順に並んでいるから思惑としてはまぁ上手くいくこともあるということでしょう。
飲食店の感想なんかも、地域名と店名入れたりするのは同じ目的。
ただこれを多用すると個性が失われそうだから乱用は厳禁だな。
③はてなブログ読者の興味を引きたい日もある
上記の2つ、何も考えていないパターンと検索を意識するパターン、あと1つあるとしたらはてなブログ読者に読んでもらえるような若干興味を引けるようなタイトルにしたいなと考える日もある。
直近で言えば『仕事中、AI相手にお嬢様になった俺』とかが該当するかな。『馬肉を食う人食わぬ人』とかも。
当社比ではちょっとオシャレタイトルなんですよ。
なんかちょっと開いて貰えそうじゃないかなって思って付けているんだけども、アクセスやスターは特に増えることもないので、大体は自己満でしたという結果に終わる。
ブログ記事のタイトル分類
以上、分けたらこんなところでしょうか。
・何も考えない。
・検索を考える
・興味を引きたい
の3つ。
とりあえず今回のタイトルは『ブログ記事のタイトル分類』にしましたが、これは完全に何も考えていないパターンに該当します。
まぁ気楽にやるもの1つの手段ですよね。
おじーでした。
今週のお題「名前をつける」