ドラクエ7リイマジンドの体験版をプレイ
来月はドラクエ7リイマジンドの発売ですね!
なんか製品版にそのままデータが移行出来る体験版があるってんで今日やってみました。

ドラクエ7はドラクエシリーズの中でもトップクラスに好きな作品です。
人間の心の闇なんかまで描く重厚で本格派なストーリーでありつつも、ゲームの作りがオムニバス形式になっているから、なんだかサクサク進められるという魔力。
ドラクエお馴染み職業システムもボリューム満点でやりこみ要素も満点。
細かいところではもうちょっとこうしてくれればという点もあるはあるけど、総合的には神ゲーと言って差し支えないであろう!
そんなドラクエ7がまたも新発売。
しかもリメイクじゃない。
リメイクを超えたリイマジンドである。
聞いたことないからな、リイマジンド。
しかし体験版をやっただけで、これはたしかにリメイクじゃない。リイマジンドである。そう思いました。
スクエニのただならぬ気合を感じた。
ドールルックかわいい
ドラクエといえばキャラデザ鳥山明氏ですが、今回はそれが人形のような表現でゲームに落とし込まれています。
ドールルックとか言うらしいですけど、これがかわいらしい。特にマリベル。
このドールルックがどう作られるかって、職人が木彫りの人形を作ってそれをスキャンしてCG化するという工程で作られているそうですよ。
本格派のドラクエ7に相応しいキャラクター作りをしたということか。
この動画がドールルックが出来るまでを紹介した動画。
リイマジンド本気だよねー。
音楽の進化も凄い
キャラクターも凄いんだけど、BGMもマジで本気だった。
元々フィッシュベルで流れる曲とか心が温かくなる、まさに主人公たちの帰る村に相応しい音だよなと思っていたんだけど、今作ではもうなんかライブ感が凄くなっちゃって。
生演奏?オーケストラ?みたいな。家にサウンドバーを導入していて良かった。
PS時代も良かったけど、良さはそのままもっと磨き上げてきたなって感じ。
さっきのドールルックの件もそうだし、音楽もそうだけど、亡き鳥山明氏、すぎやまこういち氏の残してくれた仕事を存分に活かそうという気概を勝手に感じたわ。こちらが。
あとは製品版でのお楽しみ
体験版ではウッドパルナまで無料でプレイ出来るということなので、今日はマチルダさんを連れてひたすらレベル上げしていました。
村に入ってしまえばマチルダさんがいなくなることは数多のプレイにより知っているからな!

キーファが仲間になったり、マリベルが仲間になったり。
バーンズ王が「王子には王子の務めがある」とか至極正しいことを言ってみたり。
まさかこんなにも序盤から伏線が散りばめられているとはな。



俺だってバーンズ王の期待には応えたい気持ちはあるんだけどよぉ。
親友はこうと決めたら曲げねぇからな。
まだ2時間くらいしかやっていませんが、このリイマジンドは間違いなく買いです。
スクエニが本気。
出来ることならPSバージョンで語られなかったストーリーなんかをどんどん補完して欲しいと思います。
職業かけもちシステムとかいう今どきなことも始めたらしいしな。
本業はゴットハンドだけど、副業で勇者やっていいんですか?
製品版が楽しみ。ウッドパルナなんて流石に一日でクリア出来ちゃうし、こりゃ早めに買わんとな。
発売日は2月5日ですって。待ち遠しいわね。
おじーでした。