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トランプ氏のイラン攻撃

 どうしてそういう事をするのかな?という答えは分かっている。

 人気が下がっている、中間選挙が迫っている、エ〇スタイン問題で追い詰められている、トランプ関税が裁判で却下された、等がイラン攻撃に至った理由だろうと思う。

 この構図は、高市さんが解散総選挙を突然行った理由と同じだし、吉村氏が突然府市長選挙を行った理由も同じ。

 高市さんは統〇教会からの献金を週刊誌に暴かれ反論できないから選挙で誤魔化し、吉村維新は社会保障逃れが暴かれ同じく反論できないから選挙で誤魔化した。

 トランプ氏も、高市氏も、吉村氏も、行動へ至る理由が、本来のものではなく、「世間の目をごまかす為」である。

 しかしながら、日本の場合、税金や時間や人手がおそろしく無駄に使われたという点を省けば、大きな問題ではない。こんな事は政治の世界では今までだってあったし、これからもある。

 でもトランプ氏の場合は、他国に対する軍事攻撃である。人命が失われる。人々の生活も街も壊される。日常が崩壊する。これはさすがに深く憂慮すべき事だろうと思う。たとえイラン国内に問題があり、国民は政権が倒れるのを望んでいるのだとしても(そう言われているが事実かどうかは分からない)。

 他国の話ではあるが、日本にも多大な影響があると言われている。イラン沖のホルムズ海峡が封鎖される為に、主に石油が入ってこなくなるからだ。日本が使う石油の9割がホルムズ海峡経由で入っている。これがストップする。

 まだ国内にストックが8ヶ月分あるらしく、今すぐ困るという事はないが、このまま戦争が終わらなければ、社会が回らなくなる。また戦争による物価高、円安加速、株価の不安定さも経済不安をうむ要素になる。

 また、経済不安だけでなく、物資不足も加速するだろう。今だってロシアウクライナ戦争により、以前は考えられなかった物資不足が常態化している。例えば新車購入も、以前はすぐに買えたが、今は1年以上待たねばならない。家をリフォームしたくとも材料が揃わなくて待たされる。薬もそうだ。色々なものがすぐには手に入らなくなっている。

 イランイスラエル戦争により、こういうった不便さに拍車がかかると思われる。

 更に言えば、今回の戦争により中東からの難民移民が増え、特に地続きであるヨーロッパは戦々恐々としていると聞く。

 それもこれも、トランプ氏の個人的損得から発生していると思うと空恐ろしい。彼は米国議会を通さず、個人的な判断で今回のイラン攻撃を行ったと聞く。関税もそうだが、国会が決めたのではなく、個人のお気持ちで決めている。それが通ってしまっている。

 勿論イランとイスラエルの元々の不仲があるとはいえ、今今攻撃に至らねばならぬ必然は見当たらない。

 たった一人の人間が、何千人何万人の命を奪い、生活を壊せてしまう社会って、どういうことなのだろうか。それともそもそも社会ってそういうものなのだろうか。

 考えても答えが出ない。

 コロナの時は、目に見えないウィルスが相手だったから分からない事だらけでも仕方がないと思えたが、昨今で頻発し終わりが見えない戦争は意味が分からない。

 ウクライナは勝つ見込みなどないのに、敗戦国となろうとしない。だから永遠に戦争は終わらない。

 今回のイランはどうだろうか。早急に敗戦を認める事が出来るだろか。出来なければいつまでも戦争は終わらず、被害だけが広がり、世界中に害を及ぼすだろう。

 イランが悪いわけではない。ウクライナが悪いわけでもない。だから戦争に至らないように、常日頃からうまく世渡りしていなければならない。

 今回、イランはイスラエルだけでなく、周辺諸国の米国軍事施設にも反撃をしている。驚いたが、あの栄華を誇っていた無敵のドバイ(アラブ首長国連邦)にさえ、攻撃をしている。ドバイ空港やパームジュメイラにも攻撃があり、現在ドバイ空港は閉鎖中とのこと。ドバイに住む富裕層は自家用機で逃げ出せるが、それ以外の外国人(日本人含)は移住者観光客ともにドバイに閉じ込められてしまった。そんな事があるなんて、数日前まで思いもしなかった。

 とりとめもない感想を書いたが、これからどうなるのだろうか。

 亡くなった方のご冥福をお祈りする。

 私達に出来る事は、今まで通り自分の生活を守り、コツコツと楽しく暮らしていく事だと思う。

 

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