祝日の本日、あいにくの雨、皆様はどうお過ごしですか。
選挙も終わり、私はなんだか気だるい。ほっこり気だるいというようり、今後への不安がじんわりしてくる気だるさ。もうどうしようもないんだなあという諦め。
とはいえ。
今日もちゃんと起きたし、という事はちゃんと眠れているという事。食事も出来たし、トイレも行けたし、家事も出来ている。だから大丈夫。とりあえずの日常は送れている。
今日は久々に外で食事をし、和食の良いお店で、個室でゆっくりできたし、美味しかったし、長居した。確かお昼の1時半頃入り、3時過ぎまでいた。2時間ほどいた計算。お店を出た時、なんとなくの疲れが取れていて、癒されたなあと感じた。
誰かにお世話をしてもらうことって、癒されるなあと思う。お金をかければかけるほど、癒し効果は高いだろう。単純な話ではないが。高くても癒されない場所や時もあるので。
誰かに食事を作ってもらうとか、誰かが綺麗にした場所を使わせてもらうとか、誰かに話を聞いてもらうとか、誰かに気を使ってもらうとか、そういう事って癒される。
今日は、全然高いお店ではなかったのに、思いがけず癒されて、こういうのが必要だったのだと思った。でも、家に帰り1人になると、は~と溜息。やっぱり何も日常は変わっていない。でも少し癒されて、例えば体が無意識レベルで元気になっている、とかだといいなと思う。
これから夕食を作るのだが、昼間癒されたって夕食作りは面倒くさい。でも作り始めれば作れてしまうのだよね。習慣の力はすごい。
就職してしんどくなった時、辞めていいかどうかの見極めについて、どなたかが語っておられた。その方は、親から「安定した仕事以外は駄目」と言われていて、選択肢があまりない中で、鉄道会社に就職したそうだ。
鉄道会社はまず潰れないから。
しかしながら、あまりにも仕事が大変だったそう。新人にとっては覚える事が多過ぎ、ミスを誘発する仕事内容ばかりで(今は機械化されているが当時は手動だったので)連日ミスばかりで怒られてばかりで、鉄道会社は大袈裟に言えば24時間勤務体制なので睡眠時間も一定に取れず、1分1秒たりとも守らねばならず、人様の命を預かる緊張もあり、毎日泣いていたそうだ。
それでもけっこう辞めずに10年程勤め、結婚でやめたそうだ。10年辞めなかった理由は、2年目から先輩になり、後輩や周囲に頼られるようになり、プライドや承認欲求が満たされるようになったからだそうだ。プライドと承認欲求だけで10年なんとか働いたそうだ。あとは同僚が良い人が多く、そこに救いがあったらしい。
仕事で一番しんどかったのは「飽き」だとか。その方は乗務員になったのだが、同じルートを毎日毎日走らせるわけで、「この駅に何回来たことか」と思うとウンザリしたと。同じ事をずーっと繰り返しやる事につくづく飽きてしまい、それが実は一番つらかったと。
だから、就職した仕事がどうしても辞めたいなら、辞めて良いと思うと、まあ当然だがそういう答えだった。向いてない仕事もあるし、そもそも人間にはハード過ぎる仕事もある。そういう仕事はやる人がいなくなれば、機械化されたり、やる人を増やしたりして、解決されていくから、どう考えてもハード過ぎる仕事はやめてよし、との事。
健康でさえいれば何とでもなるしね。
さあ、夕ご飯を作ろう!今日も元気だったし、きっと明日も元気。それ以降の事はそれ以降に考える。銀行にお金はあるし(日本円なんて紙屑になるという人もいるが)、快適な家もある。起こる事はきっと、後から考えたら結果的には良い事だったりする。だから心配とか悔やむとかは無駄だよね。
明日からまた中途半端に平日が残っているが、なんとか乗り切ろう。雨もやんだ。ではまた~

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