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為替についての楽観的情報

 別にFXをやっているわけではないのだが、為替が気になっている。物価高が困るというのもあるが、単純に、円が安過ぎるのが不快なのだ。アンフェアだと思うからだ。若い頃の1ドル70円台の感覚が身についていて、155円とか158円とか、絶対おかしいと思う。

 以前アメリカに住んでいて、確かにあちらは豊かな国だった。土地は広く余裕がある。家と家の間、建物と建物の間には意味なく広い空間がある。日本のようにきちっと区割りされていて、敷地と敷地の境がシビアに仕切られている感じではない。資源が豊富で食料品は自給できるから相対的にエネルギーも食料品も安い。この2つが安いと安心して暮らせる。

 でも一方で、食事はあまり美味しくない(大味)し、製品も建物も何らかのシステムも何もかも「作りが雑」だ。車はよく壊れるし、家の壁はひび割れるし建付けが悪く、新築でもどこかに隙間があり虫が入って来る。電化製品はすぐ使えなくなるし、配達の予定は丸一日単位だし、しかもそすら守られない。食器洗い機で洗うとガラスのコップは頻繁に割れる。薬はふた昔前の感じで、抗生物質など馬が飲むのかと思うほど大きい。飲めたものではない。日本の医薬品のように、精密で小さく飲みやすく工夫されているものなどない。

 豊かではあるけれども雑な国。それがアメリカだ。一方日本は、貧しくはあるけれども丁寧な国だ。丁寧な国民気質は大いなる価値なのだ。それが今の為替には全く反映されていない事に私は不満なのだ。

 

 ところが。今朝こんな記事を見て、少し気持ちが落ち着いた。

ドルはいずれ150円割れへ、日銀は4月利上げーアセマネOneの村松CIO

 円安は高市解散のせいなので、選挙が終わればまた自然と円高に振れて行き、最終的に150円以下で落ち着くという見立てが載っていた。

ーーーー(記事より抜粋)ーーーー

  みずほフィナンシャルグループ傘下の運用会社アセットマネジメントOneの村松茂樹常務執行役員は、日本銀行は4月に追加利上げを実施する可能性が高く、総選挙後にいったん円安が進んでもいずれ1ドル=150円割れまで円高が進むとの見方を示した。 

 村松氏は、自民党が勝利すれば、トランプ政権の通商・外交政策への反発からドル安が継続し、その過程で円も140円台後半まで強含むと予想。まずは4月に日銀が利上げすることでドル・円の「早晩150円割れが見えてくる」と話した。

 日本の家計は「リスク資産として日本株を選ぶことを考慮する時期に来ている」と指摘。NISAの効果やインフレヘッジの目的により、家計の金融資産に占めるリスク資産の割合は現在の10%台から最終的に30-40%に到達すると予想した。

ーーーー(抜粋終了)ーーーー

 

 為替部分以外の記事の感想を書くと、日本人の金融資産の10%台がリスク資産だという事にまずは驚いた。我が家はリスク資産はゼロなので、一般的とはかけ離れているのだと実感。しかも10%でも怖いと思うのだが、今後は40%まで増えるらしい。資産の半分弱をリスク資産にするのは、怖すぎないか。増える可能性もあるが、減る可能性も、なんならゼロになる可能性もあるのだから。

 そこまでして増やさないといけないのか、、、。精神的にきつい。

 金利が上がる可能性が高いというのは嬉しいお知らせだ。今、変動国債を持っているので、できたら2%になって欲しい。現段階では1.4%なのだが、2%ならとても安心する。でもお金を借りている人にとっては、金利があがるのは困るだろう。

 

 全く話は変わるが、今、認知症の女性が主人公の小説を読んでいる。彼女は「私は1憶円を盗まれた」と頻繁に言うが、どう考えても彼女が1憶円稼げたはずはないので誰も信じない。ところが、25年前に彼女が金を買っていたという事実が判明し、状況は一変する。金価格はこの25年間で17倍に膨れ上がった。700万円分の金が今は軽く1憶を超えているのだ。ここからミステリーが始まる。

 失礼ながら文章があまり好みではないのが残念。一応ご紹介しておくとこの本です。

 

 この本が発売されたのは2025年12月。今は2026年2月、金はかなり価格を下げている。さて、今後どうなるか。もしこのまま金価格が下がり続けると、この本の設定が狂ってしまうのだが大丈夫か(笑)。時代を取り込みすぎる小説は難しい。

 ではでは、今日はこのへんで~

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