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息子に関する祈願

 12月に入り、ほぼ毎日晴れている。小雨はあるが、一日ずっと雨、という日はない。太平洋側の典型的な冬。そろそろ大掃除を始めないと、と思っている。

 とは言いつつ、今日は住吉大社にお礼参りに行く予定。先日祈願した事が、もう叶えて頂けたので、感謝で一杯だ。

 最近気づいたのだが、我が家の場合、住吉大社に限らず、神社仏閣の祈願で叶いやすいのは、息子関連以外の事である。今回は夫の事だった。すぐに叶えて頂けた。ありがたや。しかしながら、息子関連の事は、何度祈願に伺っても、なかなか難しい。

 多分、息子に対して私が祈願する内容が、非現実的なのだろうと思う。不可能な事を祈願しているから叶わない、というごく当たり前の事なのだと思うのだ。

 ただ困った事に、息子に関しては、何が現実的な願いで、何が非現実的なのか、よく分からないのだ。

 夫や私自身の事は、現実的なラインが常識として明確なので一切困らないが、障害者である息子については、そのラインが不明確。

 健常者なら当たり前に出来る事でも、障害者なので絶対に無理な場合があり、それも本人以外には理解も予測もできない。本人すら予測できない場合もある。その中で、これだけは、と思う事を祈願するのだが、あまり叶わない。と言う事は、それは非現実的な祈願だったのだ、息子の場合は不可能な事だったのだ、と後になって思う。

 

 じゃあというので、もう息子については何も祈願しない、願わない、と割り切るのも危険なのだ。なぜなら、たまに祈願が叶う事があるからだ。だから分からないままに、まずはお願いしてみる、という風にやっている。

 今年は息子にとって本当に正念場な年で、振り回されたこちらも死にそうになったが、わずかな可能性のポイントを探してなんとか切り抜けた。

 正直、切り抜けられるとは思っておらず、なんとか切り抜けられた時は、私自身が驚いた。そして、あちこちの神社仏閣で、なんとか切り抜けられるよう祈願し続けてきた為、叶えて頂けたのだと感謝している。

 もう絶対に無理、というか、普通に考えて無理な事だったのだ。常識で考えて、普通なら祈願しないような事を祈願し続けたのだ。そしたら、驚くような手法(?)で叶えて頂けた。

 こういう事もあるから、息子に関する祈願は、無理かどうか分からないままに、まずは祈願してみるという事を心がけている。

 なんとか乗り切れた今年1年を、心から感謝し、来年以降の計画をたてながら、心穏やかに年の瀬を迎えたい所存。

 まずは大掃除(笑)。ではまた~

 

 

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