登山など汗をかくと分かっている時専用の下着があるらしい。生地を通して汗を外へ逃がし、水分が肌に残らないようにするとの事。つまり、汗をかいても常に肌は乾いている状態なので、汗をかいた後に体が冷えても寒くならない仕組み。
登山などに便利だそうだ。
登山は、最初はがんがん登るので汗が出るが、休憩中はじっとするし標高が上がると気温も下がる。天候も変わりやすく、一気に寒くなる事もある。汗をかいた水分が体に残っていると、体が冷えた時に更に体温を奪う事になる。
そういう事を防ぐ為に、高機能下着が開発されたのだそうだが、登山だけでなく運動全般に使えそう。なんなら、日常的にも使えそう。興味を持って調べてみた。
高機能下着は、「ドライレイヤー」と呼ばれるメッシュ状のウェア。撥水加工されたメッシュ状の網が汗を外へ押し出してくれる。
ドライレイヤーは各社から出されている。高いものは、ファイントラックのドライレイヤーベーシック。安いものではおたふく手袋やイオンのものもある。
ファイントラックはこちら↓
L1:ドライレイヤー® | 国産アウトドアブランドのファイントラック
上のホームページから説明書きをお借りした。
ドライレイヤー®登場以前のアウトドアスポーツは、汗や雨でウエアが濡れると、冷えて寒いという悩みから決して切り離せないものでした。その解決法として、吸汗速乾ウエアを着用するものとされてきましたが、当時の加工や素材のレベルでは、どれも「綿に比べれば乾きが速い」という程度で、アウトドアで思いっきり遊んで滴るほどかいた汗に、とても対応しきれるものではありできませんでした。滴るほど濡れたウエアを着続けることによる冷えは、到底我慢できるようなものではなく、時に命に関わるものです。
finetrackは、登山だけではなく、カヤックなどのウオータースポーツにも取り組み、濡れ冷えによるダメージの大きさを切実に感じていたからこそ、これを克服するためのモノを創れないかと日夜考察を深め、ついに撥水アンダーウエアを着想するに至りました。そこからさらに3年ほど試行錯誤を重ね、編み方や構成する繊維じたいにまで開発の手を入れて、ようやく現在の「100洗80点~150洗80点」の耐久撥水性を実現しました。こうして、汗でびしょ濡れになっても肌への濡れ戻りを防ぐ、世界初の撥水アンダーウエア、ドライレイヤー®が完成したのです。
商品が沢山あって迷うが、とりあえずドライレイヤーベーシックの女性用長袖を見てみた。
ドライレイヤーベーシックロングスリーブ | アウトドアブランド ファイントラック

価格は5500円。冬のウォーキング用に1枚買ってみようかなと思っている。買ったらまた使用感想をここに書きます。
いやしかし、肌着は綿が一番だと思っていたが、確かに綿は汗を吸い取ってくれるものの、肌着が濡れたままなので不快ではある。ヒートテックとかの発熱素材はより汗をかき、その汗がヒートテックの肌側にたまるのでより不快。
同じ化学繊維でも、撥水性のあるインナーは、汗をかいても肌が濡れないという。それは快適だろう。
肌着は綿が一番という考えは、改めたほうが良いのかも。
ではまた~
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こちらもジェラピケ。キルティングのお散歩バック。