来年の桜井識子カレンダーが昨日届いた。とっても良かった。
今回は、というか今回も、福運を呼ぶパワースポット特集だ。勿論今まで紹介されていなかった場所ばかり。私が特に気になったのは、山口県の「須佐ホルンフェルス」。初めて聞く場所だ。

須佐ホルンフェルスは、山口県の北長門海岸国定公園の中にあるらしい。1500年前のマグマの熱で出来た大断崖が、息をのむほど美しく、観光地となっているそうだ。
この場所がなぜパワースポットなのかというと、この大断崖からわずかながら磁力が出ているからだそうだ。磁力が何でも良いわけではないが、ここの磁力にはパワーがあり、人の波動のズレを修正してくれるという。
人の波動については、桜井識子さんのブログに書かれていた。
人間も含め物質の細胞は全て、原子から成っている。原子は更に、原子核とその周りを飛んでいる電子から成り、原子核は更に中性子と陽子から成っている。中性子と陽子は更に素粒子から成り、この素粒子が今のところ分かっている最小単位。この素粒子は常に振動している。つまり、人間の細胞は常に振動している。これが波動。私達は、じっとしていても、細胞の奥の奥では、常に細かく振動しているのだ。
ここで桜井さん独特の解釈があり、私達の素粒子は通常は正常に振動しているが、なんらかの影響を受けると、悪いほうにズレてしまう(ぶれてしまう)事がある。素粒子の振動がぶれてしまうので、原子も、というか細胞1つ1つが正常に働かなくなる。細胞の異常により、癌細胞が生まれたり、なんらかの疾患にかかったりする。疾患は、外からくるウィルスや菌による場合と、自分自身から発生する場合がある。波動のズレによるものは、自分自身から発生してしまうケースである。
しかし、この須佐ホルンフェルス大断崖の近くに立つと、マグマで出来た断崖から発生する磁力により、この波動のズレが修正される。それにより、心身が整えられるのだ。
波動のズレについては、桜井さんが詳しく書いておられて、とても興味深かったので、また改めてご紹介したいと思う。
とり急ぎ、来年のカレンダーも読みごたえ抜群だったというお知らせでした。カレンダーで読み応えというのもおかしいが。巻末には「ごりやく歳時記」の簡単バージョンが月ごとに載っていました。
ではではまた~
