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インフル予防接種後の体調不良をおして藤田美術館庭園散歩

 先週、インフルエンザの予防接種を受けたが、もうその日から倦怠感が凄い。

 昨年も、インフル予防接種後、なんとも言えない不快な倦怠感が続いたので、これは間違いなく予防接種の影響だと思われる。

 とにかく怠いのだ。何をしても怠い。心地よい気だるさではなく、気分が悪い系の、体に力が入らない系の、怠さ。あ~もう、来年は予防接種やめよう。冬は外出せずにマスクしまくったらなんとなるんじゃないかな。以前は予防接種ぐらいで倦怠感に襲われたりしなかったのだが、50歳後半から一気に体が弱った気がする。弱ったら弱ったで、弱った体にあう生活をすれば良いだけ、と割り切ろう。

 来年からはインフル予防接種やめます。忘れないようにこのブログは備忘録に入れておこう。

 なんとなく今年も予防接種受けたら怠くなるだろうと予測できていたので、季節の良い今の時期には受けたくなかったのだが、息子が早く受けたいと言うので、息子に日程を合わせた結果、先週受けざるを得なかった(息子は予防接種前の問診票記入が、今だに一人ではできない。曖昧な事を明確に書かねばならないのが無理なようだ)。来年は、予防接種、息子一人に行ってもらおう。問診票はネットで調べて事前に息子に見せておこう。そうしよう。

 

 しかしながら、ここまで季節が良い時期に、だるいからといって家にいるのは私の性格では不可能なので、無理やり毎日出歩いている。夏は一切家から出なかった(ジムだけ行った)事を思うと隔世の感。

 インフル受けた日は、その足で美容院へ行き、その後そのまま藤田美術館の庭園に出かけた。

 いや、しんどかったんですよ。しんどかったけれど、行かねばならぬと歯を食いしばった。意味が分からないが、行って楽しかったので、由としよう。

 藤田美術館は、JR京橋駅から同じくJRの東西線に乗り換えて一駅目の「大阪城北詰」駅で下車。長い階段を上がると、上がった左手が藤田美術館。右手が庭園の南入り口。

 先日、美術館を観てとても良かったので、今回は庭園を散策。思った通り素晴らしい。比較的小さい庭なのだが、池もあり、竹林もあり、離れもあり、そこここにベンチも置いてくれてあり。昔懐かしい日本の庭園だ。これが無料なのだ。

 庭園を突っ切って北出口から出ると、そこは淀川。綺麗な川とは言えないが、阪大ボート部が練習していたり、遊覧船が通っていたり、夕方近くの暮れかけた空も綺麗に見える。しばし佇んで川面に反射する光を眺めていると、不思議な気持ちになる。

 藤田庭園の閉館時間が夕方4時なので、急いで戻る。庭園を横切ったほうが駅に近いから。3時45分には放送が流れて、早く庭園から出るように促していた。外国人の方々も多かったのだが、日本語しか放送がなく、外国人の方は無反応で、ベンチで寛いでおられた(笑)。そりゃそうだ。きっと4時になったら係の人が、庭園を歩き回って一人一人の肩を叩くのだろう。英語の放送もやればいいのにね。

 とても素敵なお庭なのだが、一つだけ難点。蚊が多い。庭園内に沢山草が生えているのと、庭園と淀川との間に池があるのとで、蚊が発生してしまうのだろう。私は死ぬほど虫よけスプレーをふってきたが、朝早くに振ったので、時間がたち効力が落ちていたようで、数か所刺された。それでも、死ぬほどふった効果があり、少し赤くなる程度で、しっかりは刺されておらず、難を逃れた感じ。行かれる方は虫よけ必須、お忘れなく。

 あと。これはぎょっとした話なのだが。

 庭園を出て淀川に向って歩いていたら、目の前に巨大なドブネズミが!!

 私、ネズミが大嫌いなんですよ。しかも巨大。猫より大きいサイズ。全身ずぶぬれで黒々しており、口に何かくわえて、のそのそ歩いている。これはアレか?ヌートリアか?最近、淀川にヌートリアがいると聞いたが、それか?

 ヌートリアは淀川から上がって来て、池に入ろうとしているらしい。歩道をのそのそ横切って行った。

 気持ち悪い~。

 ヌートリアなんて昔はいなかったのになあ。

 

 気持ち悪いで思い出したが、またその話かと言われそうだが、維新。私の怠さの原因は、維新が与党に入る事になったのも大きいと思う。維新はもう消えてくれると思っていたが、、、与党に入ってきっと復活するのだろう。

 大阪はすでに外国人に乗っ取られつつある。陰謀論ではなく事実として。例えば西成に行くと、場所によっては日本人より外国人のほうが遙かに多い。日本人の私が歩いていると肩身が狭いというか不安になる。コンビニの店員さんも外国人で、日本語ではない言語で客と話している。維新の都構想が通ると、西成は中央区になる。中央区大阪市内で一番地価が高い。西成の地価が跳ね上がる。西成を買っている外国人の方にお金が入る。西成区だけじゃない。大阪は特区民泊で外国人が大量に入っている。日本に5年住んだら永住ビザが貰える。そりゃ来るよね。たった5年なんとか大阪に住んでたら、あとは一生住めるんだから。日本の清潔な住環境も医療も教育もインフラも、全部ただ乗り出来る。特区民泊推進したのは維新。

 それを反対しようとしても、議員定数が減らされて選挙で組織票しか通用しなくなると、一般国民の声は選挙に反映しなくなる。特に維新は組織票が強い党。在阪企業とがっつり結びついている。だから維新は大阪では強い。それでも全国的には消えていくのだろうと安心していた矢先の与党入り。

 力が抜けたというか、不安がこみ上げたというか。

 高市政権決まりで、朝から株価爆上がり、円安続行。当然、物価高騰は益々進む。投資しろ投資しろと国は言うが、株が万一暴落したら自業自得で誰も責任取ってくれない。八方塞がり。どうやって生きていけばいいんだろう。

 吉村氏は、どこかの番組で政策を批判された時「私の主張が誤解されているのは私の力不足。しかし私は生半可な気持ちで政治家はやっていない」と見栄を切ったそうだが、だったらどうして政治家引退するの?次の選挙には出ないと宣言されてますよね。本気で政治家してるなら、死ぬまでやれよ。

 父は死ぬ直前まで医師だったし、私は死ぬまで障害児の母だ。本気というのはそういう事では?中途半端に逃げる、最初から責任取る気のない人間が、本気を語って恥ずかしくないのか。

 怒ってはいないが気持ちはしんどい。

 それでも、毎日張り切ってお出かけしております。皆様もどうぞお元気で、良い季節を楽しんでおられると良いなと思います。ではまた~。

 

 公明党の斎藤代表が下記の発言をされていた。

「比例区のみの削減、時代と真逆」 公明党・斉藤代表が定数削減めぐり

 別に公明党を支持してはいないが、その通りだと思う。民意が反映されるのは、組織票が届かない「比例区」。組織票=小選挙区、民意=比例区、という傾向は確かにある。そもそも、選挙制度を変更するような大事を、与党のみで決めてしまうのは甚だおかしい。最新の情報では、比例で1割削減が決まったとか。報酬額にしてたったの2.5憶円。他に減らせるものは沢山ある。裏金がもう手をつけられないのだとしたら、愛知のアジア大会に4千億円使うのやめたら?その後の、横浜花博もなぜやるのか分からない。税金の無駄遣いでしかない。大阪は、夢洲に14兆円も使ってしまい、市民の払う税金は毎年上がる一方。社会保障費も医療保険も、日本で一番高いのが大阪。なのにコロナでの死者が一番多かったのも大阪。本当にやってられない。維新が大阪を牛耳ってから、毎年税金が上がり、公共施設がなくなり、学校がなくなり、病院がなくなり、医療者が減り、市民サービスが消える一方。本当に万博が大成功だったのなら、来年以降は税金が下がるのかしら。そんな筈絶対にない。本当はど赤字なのだから。




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