夕食の献立決めは、主婦の嫌いな家事の上位に来るらしい。物凄く面倒くさい。
私はChatGPTに頼ることで、これを解決していると以前書いた。ただ最近気付いたのだが、ChatGPTのレシピは、そんなに美味しくない(笑)。不味くもないので、急いでいる時は今でも頼るが、心や時間に余裕のある時は、料理本に頼る事に戻った。
ChatGPTのレシピは、要はネットで無料で拾えるものばかりで、そういう「無料レシピ」と比べると、料理本のレシピは格段に美味しいのだ。しかもプロが頭を振り絞って考えたレシピなので、物凄く作りやすい。
ただ、料理本は沢山持っているのだが、その中からどの本を選ぶのかが毎回大変。なんとか一冊を選んだ所で一応パラパラめくるのたが、なかなか決められなくて更にストレス。料理本が多過ぎるのが献立決めのストレスの原因だと気づき、このたび思い切って沢山処分した。
残したのは以下の7冊。他にも何冊か残したが、これがスタメンだ。この7冊に載っているメニューは全て隅々まで作り倒した。全て美味しかった。5人5様に特色があるので、一緒に挙げておく。
栗原はるみ「ごちそうさまが、ききたくて」「もう一度、ごちそうさまがききたくて」
大御所料理家の代表作。栗原さんの料理レパートリーのパターンの全てが載っていると思う。間違いなく美味しい。作りやすく工夫もされている。
上地智子「栄養士のれしぴ☆おいしいキッチン」
無名の料理家さんだがピンときて買ってみた。丁寧に考えられたレシピで間違いなく美味しい。一般的な材料ばかりで助かる。シリーズ1が見つけられず残念。私が持っているのは1なのです。。
小林カツ代「ひっぱりだこの簡単おかず」
こちらも大御所。時短でテクニックいらずで材料も安いものばかりで美味しい。
こちらも大御所の代表作。特に「お料理しましょ」は優秀。全てが完璧。美味しい簡単、その上楽しい。
- 価格: 330 円
- 楽天で詳細を見る
時短の代表。YouTubeチャンネルも持っておられるが、この本一冊あれば観る必要なし。工夫をこらした簡単美味しいレシピに感動する。
料理本を厳選して持つメリットは、ほとんどの料理を覚えている事。だからその日に食べたいものが、本を手に取った瞬間にパッと浮かぶ。この本なら今日はあの料理だな、と。だからやる事は、どの人の本に決めるかだけなのだが、これはローテーションで問題ない。「探す」「選ぶ」「決める」というストレスがなくなったら献立決めのストレスがなくなった。
私が持っているこの7冊は使い過ぎてボロボロなので、新しく買い直すか考え中。細かい調味料の配分などは覚えていないので、新米主婦の頃と同じように、今だに毎回本を見て作っております。
ではまた~