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アンダーヘア問題

 アンダーヘアをどうしているか、なのだが(あ、苦手な方はすみません)、私は定期的に剃っている派。

 今の人は永久脱毛されている人が多いと聞く。私も、若い頃にわきの下は永久脱毛したが、以前の永久脱毛は痛かった。高熱のピンを1つ1つの毛穴に差し込んで毛穴を焼き切るやり方だったと記憶している。今は光脱毛で、以前ほどは痛くないらしい。

 ならばアンダーヘア―もやればいいのに、と思うのだが、わきの下と違って粘膜のある部分。万一肌にトラブルが生じたら怖いという気持ちからやっていない。恥ずかしいとかではなくて。出産もしているので、今更恥ずかしくはないのだ。ただ、肌が強いほうではないので、万一のことがあっては困る、という気持ちからやっていない。自宅でやれる機械もあるが、それも怖くて使えない。

 とはいえ、アンダーヘアがあると蒸れるし不衛生な気がするので、定期的に自分で剃っている。自分でやる分には怖くない。ものすごく気を付けるし。

 だいたい三ヶ月に一回。夏の初めと終わり、冬の始めと終わり、そんな感じ。この程度の頻度だと、特に肌が荒れるなどのトラブルもない。

 やり方を説明すると、全体をざっと専用の電気シェーバーで剃って、粘膜との際はシェーバーも怖いのでハサミで切る。所要時間は5分ほど。ちなみに使っているシェーバーはこちら。こまわりがきいて使いやすい。もう20年以上使っているが壊れない。

 ついでにどんな体勢でやっているかというと、床に足を開いて座り、前に鏡を置いて、鏡を見ながらざっと剃っている。粘膜の際をハサミで切る時のみ怖いので、のぞきこむようにして直接見ながら切っている。切った毛は最後に掃除機で吸い取って終わり。肌に毛が残っていると嫌なので、念の為ウォッシュレットで洗っておく。

 もうずっとこの方式でやっていて気付いたが、アンダーヘアって、確実に薄くなっている。以前は10分ほどかかった記憶がある。今は随分毛の量が減ったので、あっという間に終わる。

 永久脱毛する方の理由として、将来、介護で他人様にお世話になる時、毛がないほうが良いだろうから、というのがある。でも、体が動かなくなるほど高齢になったら、アンダーヘアはとても薄くて気にならなくなるのでは?と思う。個人差があるから何とも言えないが。

 30年前の永久脱毛のやり方は、物凄く原始的だったので、今とは雲泥の差がある。今から30年後はもっと進んでいるだろう。老人の白髪の毛でも脱毛できるようになっているかもしれない。

 脱毛だけではなく、30年前と今では、世の中色んな事が全く変わってしまっている。30年後ってどうなっているのかなあ。分からないから面白い、でも分からないから不安でもある。

 まとまりつきませんが、このへんで終わります。ではではまた~

 そうそう、以前読んだ本に、中東の方は、はるか昔から衛生の為に、アンダー含め全身の毛を処理する習慣があると書いてあった。暑いし水が少ない地域なので、日本のように頻繁に体を洗えないという事情からだそう。電気脱毛器が発明される以前は、糸に毛を絡めて抜いていたとか。痛そう。結婚直前の花嫁は、母親によって全身を脱毛する風習もあったとか。なんか嫌。毛を処理するしないは、本人の自由にしてほしい。私がアンダー脱毛に若干の抵抗感があるのは、このへんからきているのかもしれない。




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