昨日から気だるい。少し頭痛もするし、お盆休みバテだと思う。それだけ頑張ったのだと思う事にする。今日は少しマシだが、頭痛が治らないのでセデスを一錠のんだ。今はかなり快適。
昨日はしんどい中でいつものように早めに買い物に行って夕食を作り、夕方はジムで歩いた。歩き始めればわりとなんとかなるのだが、帰ってからまた気だるい。全身も痛い。特になぜか肩がこっている。
今日はジムは休む事にする。夕食も普通に夕方作る事にする。それでだいぶマシになる気がするので。少しづつお盆休み疲れを治していこうと思う。
さて。最近遅ればせながらChatGPTを使うようになった。特に夕食メニューを決めるのに役立っている。今までは、手持ちの料理本をあれこれめくってメニューを決めていたが、ChatGPTだとPCに向ってカチカチ入力すれば良い。例えば、
「あっさりした魚料理の夕食メニューを教えて」と入れると、5種類ぐらいのメニューがパパっと表示される。この速さが好き。こっちもパッと1つを選び、例えば「鯖の西京焼きの付け合わせメニューを教えて」と選ぶと、また5種類メニューが表示される。大根なますを選んで「大根なますの作り方を教えて」と入れると、パッと表示されるので調味料の配分だけメモ。西京焼きだけだと足りない気がして、「西京焼きにあう鶏肉メニューを教えて」と入れ、表示されたメニューの中から胸肉の大葉和えを選択。
本日のメニューは、西京焼き&鳥ムネの大葉和え&大根なます&なまこのみそ汁。あまっているネギをみそ汁に大量投入し、トマトも添えよう。
他にも、最初の提示を「三人家族で3000円以下の夕食メニュー」とか、「夏らしい夕食メニュー」とか、いろいろその日の気分で入れて、教えてもらえるので便利。全く自分で調べなくていい。助かる。
今までは一から全部自分で考えていたのだと思うと隔世の感。AIに助けてもらうってこういう事なんだと思う。
ChatGPTを使うにあたっては一応簡単な本を買って読んでみた。注意点だけ知りたかったので。一番の注意点は、「AIに責任を求める事はできない」という点。つまり、答えをうのみにして失敗した時、全て自己責任だという事。ChatGPTに頼り切っていると、この点を忘れがちだと思った。
あと、もっと恐ろしいのが、「ChatGPTは話をでっちあげてしまう事がある」という点。ユーザーの質問になんとか答えようとするあまり、話をでっちあげて嘘を返すという事があるらしい。これをハルシネーションと呼ぶのだそう。だから依存しない事が必須。ちょとした参考程度に思っておいて、ChatGPTの答えをもとに、最終的には自分でしっかりエビデンスを調べる事が大事。夕食メニューぐらいならいいんだけどね。
あと、質問の仕方にも注意しないといけないらしい。
なぜならば、ChatGPTは、ユーザーの質問文を1つの学習データとして受け取るので、自分の質問文に含まれる情報が、ChatGPTを通して他人に流出する可能性があるから。重要な情報は質問文であっても入力しないように気を付ける事。
あとは、ChatGPTの答えは良くも悪くもステレオタイプなので、絶対的な真実ではないと分かっておくことも大事。でないとステレオタイプの思考のみが正解、だと洗脳されてしまうから(ChatGPT側に洗脳する目的はないが)。
あとは、ChatGPTの答えをそのまま利用する場合、著作権違反になる可能性があるから注意する。ChatGPTは既存のコンテンツに類似したものを生成するので。
いろいろ注意事項はあるものの、自分自身の気軽な目的で使うなら、便利だなと思う。でも、ChatGPTがメニューを教えてくれるからといって、世の中から料理本がなくなる事は絶対にない、と思う。ChatGPTの教えるメニューは通り一遍で、目新しい驚きはない。やはり創造性は人間だけのもの。私も時々は料理本をめくってメニューを考えるから。

それと、AIに出来るのは、メニューを考える部分だけ。実際に買い物に行ったり、作ったりする部分は人間にしか出来ない。
結局、泥臭い部分は人間がやらないといけない。AIにも限界がある事が、逆に嬉しい気がする。
ではまた。
