久しぶりに家族で中国茶房に行った。店の場所が変わって(以前は橋の所にあった)、もう3年ほど。場所が変わってからは行っていない。
難波GEM3階にある。GEM外観と、中国茶房店内。窓の外は御堂筋。

中国茶房は特殊なお店で、料理人もフロアも中国人。客も中国人率が高い。料理も、日本の中華料理ではなく、中国の中国料理。味がまったく違う。しかも24時間営業。
店の場所が変わってから足が遠のいていた。以前は、店が広く落ち着いていて静かで穴場だったのだ。
新しい店に行ってみたら、意外とちゃんとしていた。味は変わらず。値段も相変わらず安い。
頼んだのは、水餃子(大きい餃子が3個で200円)。ニラ、エビ、セロリを選択して計9個頼んだ。

ベルト麺も。画像より野菜や肉などの具が実際は多い。麺はお餅のよう。
ネギパイ。サクサクだけど重厚。

あと、鶏肉とカシューナッツ炒めや青梗菜炒め、前菜各種とったかな。ラム串もとった。どの料理も一皿1000円前後。とにかくお腹一杯。
お盆休み中の夜ということで、お店は満席。料理が出てくる早さも遅かった。以前のお店は、びっくりするほどパッと料理が出て来たのだが、そこは残念。とはいえ何度も催促したせいか、さほど待たされたわけではないが。一時間半ほどいた。
大人3人でお腹一杯食べて料理代8000円、アルコール代3000円。値段は本当に良心的。狭くなった分うるさくなって落ち着かないが、活気があって楽しいと感じる人もいるか。昼間はランチバフェもしているよう。きっと格安なんだろう。いつも夜にしか行かないのでちょっと分からないが。
そう言えば、この場所は以前はベトナム料理のお店で、そのお店の事もブログに書いた記憶がある。私はこのビルが好きなのかも(笑)。というか、意外と難波が好きなのかも。息子もけっこう難波に詳しい。というか、息子は大阪市内の飲食店にかなり詳しい。1人でどこにでも入る。良くも悪くも怖いもの知らず。夜中に通天閣あたりをうろうろしたりもする。何か惹かれるものがあるのか。
難波で安くて美味しい中国料理を食べたい時は、使えるお店だと思う。予約はしたほうがいいと思う。写真は一切撮らなかったので、お店のホームページからお借りした。