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夏休みは始まったばかり

 (先に書いておくが、今日の記事はグダグダと長い。途中で離脱されても私は気を悪くしない。長過ぎる私が悪い)

 珍しく息子がお腹を壊した。私は、前日に夫がスーパーで買ってきたにぎり寿司が原因と思うが、夫は認めず。私のほうは、この暑さと湿度の高さに疲れ気味。疲れるというか気分が悪いというか。エアコンを付けていると肌がピリピリして不快なので、自室にいる時はエアコンを切って窓を開けていたら、今度は熱中症になりそうで、またエアコンを付けた。やれやれ。夏バテなのか、この身の置き所のなさが不快。

 夫が夏休みで家にいるようになって、まだ4日。あと6日、これが続くと思うとしんどい。朝からずっと、何を言っても伝わらず、相手の言う事が聞き取れず。耳が悪いのか、相手に対して聞き取ってあげようという親切心が皆無なせいか、不明。

 夫がテーブルを拭いてくれたので、キッチンマットも拭いてくれたかどうか確認したくて(夫はいつもキッチンマットを拭き忘れるので)、でもキッチンマットという単語が瞬時に浮かばず「テーブル拭いてくれて有り難う。シートも拭いてくれた?」と言ったら、当然のように、は?という顔をされた。キッチンマットが出てこず、焦りつつ、「ほら、ご飯食べる時に下に敷くやつ」と言いながらジェスチャーで四角を作ってみせたり悪戦苦闘すること数分、やっと「ああ、キッチンマット」と夫が馬鹿にしたように言った。「拭いたよ。シートじゃないよね」と。

 いやいや、そうだよ、シートじゃないよ。言葉が出ない私が悪いのだが、拭くというテーマでテーブルと言った後シートと言えば、伝わらない? 伝わらないのかな。でも私の場合、シートで伝わらなければ、他の言葉であれこれ必死で伝えようとするのだが、これが夫の場合、「シートだよ!ほらシート!シートっていったらあれしかないやろ!」と、最初に言った言葉以外の表現で言おうという努力を一切しない。だから私がものすごく努力して夫の意図を読み取らねばならない。

 こういう事が朝からずっと続いていて、夏バテの不快さも相まって、自室でへたっていたら、自室まで夫が来る。「Netflix15日で終了?」と言うので、2ヶ月分しか払っていなかったのでその期限が切れたのかなと、スマホで確認しようと「ちょっと待って、見てみるから」と言うと、「いや、だから、Netflix15日で終了?」とまた言ってくる。え?だから待ってって。今調べるから。と言うと、又繰り返し「Netflix15日で終了?」と。

 もしかして、終了という事を私に知らせようとしているのかと気づき、「ああ、終わるのね。知ってるよ」と私が言って、この不快な会話はやっと終わった。

 「終了するよ」と言えば一発で通じるのに。「するよ」が言いたくないのが夫。「するよ」と私に理解しやすいような言い方をするのが忌々しいのだろう。わざわざ「するよ」を言わない。「終了」で分からない私が悪いのだという姿勢。自分に対する敬意があれば、「終了」で言いたい事を理解できるはずという傲慢さ。私に対して手抜きしても通る状態が自信のプライドを満たすのだと思う。マウントの亜種なのかな。

 ちなみに、「終了」の語尾が上がるのか下がるのかで意味が読み取れるはず、と思われた方も多いと思うが、夫の場合、語尾を不明瞭に濁す、という癖があるのだ。自分がハッキリものを言いたくない時は、語尾をあまり発音せず小さい声にする。だから私は、「終了」の語尾が、上がっているのか下がっているのか聞き取れなかった。何度言われても聞き取れない。私には「しゅうり・・」としか聞こえないのだ。

 夫が語尾を不明瞭にする理由は、聞き取れない事で私に負担をかけたいからだ。語尾をハッキリ聞き取りやすく言ってしまうと私に負担をかけられない。私に嫌がらせが出来ない。そう、夫は私に嫌がらせをしたいのだ。

 夫は私が自室に避難した事をよく思わなかったのだろう。とはいえ、面と向かって文句を言うような事でもない。Netflix15日で終了を私に言いに来た時も、本人自身嫌がらせをしようと意識していたわけではないと思う。ただ、言い出しかけた時に、最後までハッキリ意味が伝わるように言わない選択を途中で選んだのだ。そうしたら、自分の不満を解消できると無意識に思ったのだろう。不明瞭な言い方をする事で、私を混乱させるという嫌がらせも出来るし、聞き取れない私が悪いと私を責める事すら出来るから。

 意識してやったわけではなく、これが夫の日常的な癖なのだ。自分が不満を感じたら、それを何とかして発散しようとする。でも正面から発散は出来ないから、何かにかこつけてやるのだ。消極的嫌がらせ、受動攻撃、等という言い方もできる。

 この消極的嫌がらせは、私の実母もわりとやるので、私は慣れている。これをやる人は、基本的に悪人というほどではないが、ただプライドが高いというか、エゴが強いとは言えると思う。正しい扱い方法は、「関わらない」一択だ。

 

 話は全く変わるのだが、50代以降の人が生足を出す事の是非について今日は書きたい。 

 私は年がら年中、足首まである着圧レギンスを履いているので、生足を出すと言うことがない。そのせいか、私と同年代以上の方が、短パンで生足を出されていると、少し違和感を感じてしまう。正直言うと気持ち悪く感じるのだ。

 この気持ち悪さ、なんなのだろうとふと考えた。

 アメリカにいた頃は、60代70代のご高齢の方も、普通に生足を出しておられた。全く違和感はなかったし、気持ち悪いとも感じなかった。

 理由を私なりに考えた。

①肌の厚さが違うから

②人口密度が違うから

③見慣れてないから

④身内意識の影響

 

①白人の肌はオリエンタルの肌より、かなり厚い。だから皺になりやすく老けやすいと言えるのだが。オリエンタルの肌は薄いので、良くも悪くも生々しい。

アメリカは、基本、人と人との距離が広い。べたっとくっつく必要がない。カリフォルニア州だけで日本より広い。距離があれば気持ち悪さを感じないのだと思う。

③多くのアメリカ人が、夏は高齢者も短パンなので、見慣れている。日本の場合、高齢者はあまり生足を出さないので、たまに出している人を見ると違和感を感じるのだと思う。

④同じオリエンタル人種である中国人や東南アジアの方々が生足を出しておられても、なんとも思わないのに、日本人だと気持ち悪く感じるのは、日本人が身内だからだと思う。

 身内意識が強ければ強いほど、普段隠されている肌を見せられると引くのだろうと思う。現に、同じ日本人でも、他人様より義母や実母の生足のほうが私には気持ち悪い。この年代の女性は総じてスカート丈が膝少し下あたりなので、ふくらはぎや膝が見えがちで、うーっとなる。とはいえこの暑さにストッキングは無理だろうから、何も言えない。

 

 誰に役立つ情報でもないが(私自身にも役に立たないが)、書きたくて書いた。失礼しました。ではまた~

 




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