今朝早くから雨が降った大阪だが、10時頃にはすっかりやみ、12時現在再びカンカン照り(笑)。1か月ぶりぐらいの雨なので、乾燥は少しマシにはなったが、もっと降って欲しかった。陽射しが出たのですぐにまた乾燥する気配。
全国的には大雨のようなのに、なぜ関西だけ晴れてるのか。夏と言えば夕立がお決まりだったのに、今年は夕立など一度もない。夕立という言葉があるほどだから、当たり前にあるはずなのに、ない。何かがおかしい。今年は梅雨もほとんどなかった。物事は留まるという事はなくどんどん変化していくものだから、これも地球環境の自然変化の一つなのだろうか。それとも人間のせいなのか。
100年後には、日本の夏の最高気温は45℃、冬は28℃になる予測だそうだ。もう冬がない。エアコンも43℃を超えると働かなくなる(メーカーの保証外気温が43℃)。
100年後って、すぐなんだけど。今年生まれた子供達は100年後を見るだろう。いきなりそんな高温になるわけではないから、少しづつ暑くなっていく世界を見ながら生きるだろう。

中東は今現在でも夏場は50℃を超える時があるそうだ。今でそうなら100年後は60℃越え。今や盛りのドバイでも、100年後人間が住める環境ではなくなっている。ドバイの人はどう思っているのだろう。中東は基本的に天然資源のおかげで左団扇だが。その資金で温暖化を防ぐ手立てを考えるとかはしないのだろうか。
中東は戦争をしている国もあるが、何をいがみ合っているのか、と思う。勿論、歴史からくるいざこざはあるにせよ、どうせ100年後にはみんな仲良く、夏は60℃。戦争どころの話じゃない。
自国の面子をかけて殺しあうのが正義という心理が怖い。とりあえず許せとは言わないまでも、棚上げとか出来ないものか。出来ないのだろな。
今回の参議院選挙でも、核を持つ持たないが少し論議されたが、そんな事はもうどうでも良くない?と思う。今目の前に迫っている危機は、核じゃなく、100年後の夏の気温。エアコンもきかない45℃に私は生きていられるとは思えない。
それとも、あくまでも予想だから外れる事もある、という楽観思想があるのだろうか。科学が進んで45℃だろうが60℃だろうが働くエアコンが開発されると思っているのだろうか。どうなんだろう。
とはいえ、個人的に私が今できることは何もない。
因果応報というのは必ずあると私は思う。無責任のつけは自分に返って来る。今私が出来る事は思いつかないけれど、せめて心配だけはしていたい。というか、今日一日を、自分なりに後悔しないように生きたい。
お得意のYouTubeで、因果応報特集を見た。ガルちゃんのまとめ動画だが、作り話では思いつかないものばかりなので事実なのだろうと思う。ちなみに、ガルちゃんというのは「ガールズちゃんねる」という日本最大の女性匿名掲示板だ。わざわざ読みに行くのは大変なのでYouTubeのまとめが便利。テーマによっては眉唾だったり意地悪だったりもするが、なかなか考えさせられる時もある。ただ、ナレーションが機械の声なので聴きづらいのが難点。
少し前に、未来は盲点をついてくる、という内容の事を書いた。人間の思考が未来に影響する、という方向の話。例えば、地震でも「来る来る」と言われている地域には来ず、誰も予想していない地域に来る、というような。
だとしたら、今みんなが酷暑の日が来ると予想し続けたら、酷暑は回避できるのかも、と少しだけ思う。だからやっぱり、みんなで全力で酷暑を心配したほうがいいんじゃないか、というオチ。
こんな記事を見つけたので貼っておく
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ec158006353c663397cb185454f35d052b3d11b