以下の内容はhttps://oinor-i.hatenablog.com/entry/2025/08/04/124002より取得しました。


ソーラーパネルと香水

 ここ関西は、今週半ばにやっと雨が降るとのこと。ほっと一息だが、今日のところはまだカラッカラの晴天。気温も40℃に迫る勢い。

 この日本の異常な暑さの原因の一つは、太陽光発電ではないか?という意見を、とあるブログで拝見した。日本は世界の中でもソーラーパネル設置数が突出して多いらしい。本来緑地である場所に、草木を抜いて設置しまくっているそうだ。緑地のままだと温度はさほど上がらない(草や土が温度を吸収してくれるので)が、ソーラーパネルは太陽熱を跳ね返すので一帯全体が高温になる仕組み。

 なのに日本は、今後もどんどんソーラーパネル設置を増やしていく方針。東京都が今後家を新築する際は、必ず屋根にソーラーパネルをのっけるべしと決めたのもその流れ。

 ソーラーパネルの耐久年数は20年なので、20年後には廃棄しなくてはならない。一体どこに?焼却とかできるの?そしてまた新しいソーラーパネルを作って設置する費用は誰が負担するの?しかも、太陽光発電で作った電気を、電力会社に送るのにこれまた費用がかかり(買取価格と呼ぶそう)、その費用は、国民全体が払わされているらしい。その名も「再エネ賦課金」で収入から差っ引かれている。これがまた毎年増えている。ちょっと意味が分からないんですけど。。

 ちなみにソーラーパネルは中国から輸入しているそうだ。すごいねえ。耐久年数20年だから、昔取りつけたものからどんどん取り換えになっていくわけで。SDGsとは一体、、。

 生活に絶対必要な家電なら分かるが、太陽光発電って本当に必要なの?

 太陽光発電の多さを国別に比べると、1,2位が米国と中国。これらの国は国土がだだっ広いから余ってる土地が沢山あるわけで、まあソーラーパネルでも敷いとくかってなっても不自然ではない。

 がしかし、国土が極小の日本が第3位ってどういうこと?こんな山がちの狭い国土に、ソーラーパネル敷き詰めたら、ただでさえ少ない緑が、どんどん減っていくよね。日本と同じような極小島国イギリスはランキングにすら入ってこないというのに。挙句の果てに日本は尋常ではない猛暑に。

 電気って、そんなにガンガン作る必要があるんだろか。これから人口はどんどん減っていくのだし、国力は落ち続けていくのだし、再エネではなく省エネに力を入れていくほうが良い気がするのだが。

 とにかく今新築で家を建ててソーラーパネル設置したお家、20年後に総入れ替えする事はご存じなのだろうか。撤去費用、廃棄費用、新規購入費用は相当額になると思うのだが、積み立てておられるのだろか。

 そして私達はいつの間にか「再エネ賦課金」を毎月払わされている事、みんな知っているのだろうか。ちなみに私は知らなかった、、。けっこうマメにニュースはチェックしているほうだと思うのだが。

 こんな事があると、一体誰を、何を信用したらいいのか迷う。お国の言う事に、はいそうなんですね、と従っていていいのかなと考えてしまう。

 太陽光発電の何が嫌って、繰り返しになるが、あのどでかい嵩高いパネルが20年しかもたないという事。捨てなきゃいけないという事。再利用できない、という事。日本がゴミに埋まっていく気がする。

 日々の生活でゴミは出るのだが、出来るだけ少なくしようと再利用できるものはせっせと洗って所定の場所に捨てに行くし、生ごみも出来るだけ減らそうと努力してるし、大きなものは極力買わないようにしてるし、買って解決せずに出来るだけ再利用で工夫できないかまずは考えるし。そんな苦労が、全部無駄に思える。捨てなきゃならないものをせっせと設置し続けているって、虚しい。

 私が万博を好きじゃないのも、多分同じ理由。あと3カ月もしたらあの万博会場に作られた建築物は全て壊して捨てなきゃいけない。膨大なゴミの山。一体どこに捨てるの。そのゴミの山に匹敵するだけの喜びが、この世に存在するとは思えない。

 最初から夢洲はゴミ捨て場だったんだから、ゴミ捨て場として使い続ければ良かったと思う。万博は楽しいかもしれないけど、万博がなければないで、みんな他に楽しみみつけて暮らしてるよね。夢洲開発に12兆円かかったわけだけど、その12兆円、もっと他に有意義な使い方できたよね。消えてしまうものに使うのではなく。

 ちなみに、ヨーロッパが一時猛暑と言われていたが、暑かったのは一週間ほどで、今は例年通りの涼しい夏だそうだ。ずーっと異常に暑いのは日本だけ。

・・・・・・・・

(PR)

 夏に気分転換するのは難しい。外出もままらなないし。私は香りで気分転換する事にしている。今年買ったのはこの2つ。

 HLTのピンクスウェードは、昔懐かしいコパトーンを彷彿とさせる香り。つまりは一昔前の夏の海岸の香り。コパトーンを知らない方には、ただ甘い、超甘い、とお伝えする(笑)。私の場合、懐かしさで相当底上げされているので、一般向けではないかも。

 ドレスコードは、ベイシックムスクを選んだけど、全然ムスクじゃなくひたすら爽やか。欧米のホテルに一歩入った時に、漂っている香り。とっても好き。

 なぜ二つ買ったのかというと、この二つを同時につけるとすごく良かったから。多分、一般的にはドレスコードのほうが好かれる香りだとは思う。

 




以上の内容はhttps://oinor-i.hatenablog.com/entry/2025/08/04/124002より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14