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行かなきゃいけない所の話

 色々やらなきゃいけない事があり、書かないきゃいけないものもあり、行かなきゃいけない所もあるのに、それらを全部やらずにブログを書いている。ああ、ブログってラク

 行かなきゃいけない所の1つは区役所で、マイナンバーカードの更新。なんか、定期的に更新手続きをしないとデジタル利用が出来ないらしい。が、私はデジタル利用なんか一度もしたことがないので、更新に対してモチベが上がらない。この暑いのに区役所まで行きたくない。ちなみに、マイナンバーカードと、保険証や運転免許証や銀行口座は紐づけていない。マイナンバーカードだけ独立して持っている。なので余計に普段は全く使わない。区役所関係の手続きの時に番号が必要になる事がたま~にあるので、番号だけメモしてすぐ見れる所に出していてカードは必要ない。デジタルの為の更新と言われても、面倒で行けない。まあ、いつか行こう。

 あと、行かないといけない所は病院。というかクリニック。皮膚科と眼科に定期的に通って薬をもらっているので。目薬は数か月分いつもくれるのでまだあるが、皮膚科の薬はきっちり一か月分なので、毎月行かないといけない。頻度が高い。ただ、親切な先生で、「お薬だけ」と窓口で言えば診察なしで処方箋だけ下さる。有難い。出してもらっている薬はアレルギーのお薬なので、特に耐性も依存もないからだと思われる。4回に1回診察しないといけない感じなのだが、診察の際は予約をしていくので、結局待たなくて済む。本当に良い皮膚科。眼科は一か月後くらいかな。こちらもアレルギーによる痒みを抑える目薬。結局どっちもアレルギー。アレルギー自体は治らないので、ずーっとお薬で対処療法している。年をとったら色々鈍感になって、気にならなくならないかとかすかに期待している。

 通いの歯医者で聞いたのだが、年をとると痛みを感じにくくなるので、虫歯の進行に気付きにくいそうだ。痛みは神経細胞を通して脳に送られるのだが、神経細胞の働きが鈍くなるらしい。良いのか悪いのか。色んなものが鈍くなって、最後は自分では生きているのか死んでいるのかよく分からない状態になって、ふっと死ぬのだろう。だとしたら怖くないし、上手く出来ている。

 さて、書かないといけないものを今から書こう。その後、やるべき事をちゃっちゃとやって、ジム行って、あとは読書しよう。今、今村翔吾の歴史小説を読んでいるのだが、歴史小説を読むと無性に京都に行きたくなる。奈良ではなく京都に。京都の狭くて暗い路地を歩きたくなる。でも今の京都は暑過ぎる。京都市内の友人は、朝8時以降は外出しない、庭にも出ないと言っていた。どうやって暮らしているのか。まあ私も似たようなものだが。

 皮膚科はまた明日以降に(笑)。

 

 昨日の大阪市内は少し雲が多かった。北側(梅田)方面の景色。こう見るとタワマンの多さに驚く。いつの間にこんなに。これだけ人が沢山住んでいるから、色々便利なのだと思う。公共交通機関も網の目のようだし、買い物も病院にも学校にも遊びにも困らない。万博の来場者も多くが大阪人らしい。同じ人が毎日毎日年パスで通うとか。大きな催し物を支える人口があるというのは、一つの力だと思う。

 桜井さん曰く、人間が集まる所は、見えない世界でも強力な力を持つとのこと。例えば深い山には魑魅魍魎(魔の方向の)がおりそこを車で通ると車にくっついてくるのだが、途中に10軒程度の集落があると、くっついていた魑魅魍魎が落ちるらしい。たった10軒の集落でも人間が集まっていると、少々の魑魅魍魎は近寄れないだけの力を持つとのこと。

 都会は自然が少なく、どこに行っても人ばかり多くてうんざりするが、まあ良いこともあると思っておこう。ではまた~

 




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