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主婦が世界一周する為に必要なこと

 旅系YouTuberで、5人家族(子供3&夫)の主婦の方が、お一人で世界一周旅行をされていた。一番下の子は高校生。よくある質問として「家族はどうされているのですか?」「家族の了解は得ているのですか?」というものがあるらしい。

 それについてのその主婦の方は、「家族にこう言われたら、こう対応しよう」というパターンを3つ挙げられていた。なるほどな、と思ったのでご紹介。但しこの主婦の方の想定されているご家族というのは、人として普通の方々、だと思われる。自分の家族が普通ではない場合、参考にはならないかもとお断りしておく。

 

➀家族から「寂しいから行かないで」と言われる場合

➁「心配だから行かないで」と言われる場合

③「家事をどうするのか?」と言われる場合

 

➀への対応は、「私も寂しいけど、沢山お土産買ってくるから待っててね」と答える。寂しい、というのはさほどひどい引き止めではないので、この程度で大丈夫。

➁への対応は、無視する、一択。自分が不安だとか、心配だとか、あなたの為を思ってとか言う人は、その人自身の不安や不満を自分自身で解決せずこちらに丸投げしてきているだけなので、無視。対応しない。

③これを言われる場合、その家の主婦が家事を担い過ぎている。日頃から家族全員で家事を分担できていれば、こう言われる事はない。よって、まず家事の分担を家族に割り振るように日頃から少しづつやっておく。それが不可能な場合は、家族との人間関係がうまく出来ていないからなので、家族一人一人と、一対一で接する時間を増やし、家族一人一人と人間関係を構築するところから始める。

 

 なるほどな、と思った。この主婦の方は「父親が家を空けても家族は全く困らないのに、母親が家を空けると家族はたちどころに困る、というのは間違っている」と仰る。

 ただ確かにそうだが、そもそも主婦の仕事が家事なので、100%正しいとも言えないと思う。この主婦の方はパートをされているので、専業主婦(私)とは違うだろうけれど、それでも外で稼ぐのが仕事である父親と、家事が仕事である母親、という図式は、まだ健在だろうと思うので。

 今の日本で、家事は主婦だけの仕事ではなく家族で分担するもの、というのが常識になっているのなら良いけれど、そうではないし。

 とはいえ、仰りたい事は分かるし、家族がそこそこ良い人達なら、この対応で十分で、快く世界一周旅行に送り出してくれるのだろう。息子が発達障害の我が家ではありえない話なのだが。

 しかしこの主婦の方のYouTubeに、上記質問が多く寄せられたというのは、一家の主婦が、いかに自由に海外旅行に行きたいと常日頃から願っているのか、そしてそれが家族の反対によって実現しない事に苦しんでいるのか、がよく分かる。

 世界旅行への質問と言えば、まずは「費用はどうしたの?」が出るのかなと思いきや、何よりも「家族はどうしたの?」が出るという。まあまあまあ、それが現実。

 結局、少子化の原因も、子育てを誰もしたがらないから。これに尽きる。日々のお世話の大変さ、責任の重さ、だけでなく、子供がいたら一人で旅行に行けない。子育てを担うと自由がなくなるから、誰も子供を産みたがらなくなった。政府がお金をどれだけ配っても、まあ無駄だと思う。

 前にも書いたので二回目で恐縮だが、子育てにかかる手間暇責任費用諸々一切合切を男性や社会が担うというのが常識になれば、女性は出産すると思う。産みたくないわけではないから。今は、子育てにかかる諸々一切合切が女性に押し付けられているから産めないだけで。男性や社会はあくまで「お手伝い」する立ち位置であって、子育てのマネージメントも責任も女性にある現実が変わらない限り、少子化は止まらないと思うし、止まらなくても仕方無いと思う。少子化を止めるのは、男性と社会であって、女性ではない。

 

 ちなみに私が世界一周したいのかと言えば、全くしたくない。旅行は好きだが、好きな場所に行きたいだけで、それが沢山あるわけではないので。生まれ変わったら絶対に結婚せず、子供も産まず、好きな場所にちょこちこ出かけ、ちまちま暮らしたい。とこんな事が叶うのは、先進国で健康で教育も受けられる環境に生まれる場合だけで。でも一応希望はしとく。

 出産はとても徳が積める行為と言われる。生まれたい魂に肉体を提供するわけなので。出産じたい、今も昔も命がけだし。でもいくら徳が積めても、私は来世があったら出産はしない。徳は別の方法で積む。保護犬活動とか、自分が死ぬほど辛くなったら辞める事が出来る事で徳が積みたい。一度子供を産んだら逃げられない。とは言え、来世があるとしたら、誰かが私の為に出産をしてくれる必要があるわけで、誰も子供を産まなくなったら、私にも来世はなくなるな。まあ、それはそれで仕方ない。

 

琵琶湖にある「たねや」さん。よいロケーション。私が好きな場所の1つ。琵琶湖のような大きな湖には龍(見えない世界の)がいるらしい。琵琶湖の周囲の山は神様のおられる山が多く、そこを通る川水が琵琶湖に流れ込んでいるので、琵琶湖の水は神聖なのだとか。神聖な水なので神聖な龍がいられる理屈。普通、龍は人の祈願を叶えたりはしないが、近くにいると人間の体の細胞が活性化されるらしい。前から琵琶湖は好きだったが、桜井識子さんがこう書いておられて、益々好きになった。

昔話でも湖には龍がいる設定が多い。海とは異なる、湖独特の波立ち方が、龍の鱗に似ているからか?見飽きない。




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