今週は寒くなるという話だったが、まだ今日はあたたかい。最高気温11度。陽射しもたっぷりあり、これは散歩に出ねばと強く思う。今日は買いたいものもあるので、梅田に行かねばならない。久しぶりの梅田。最近は色々新しく出来て本当に迷う。一度気合入れて隅々まで探検(?)してみたいのだが、なかなか腰が上がらない。そんな暇があったらもっと有益な事に体力使いたい、と思ってしまって。
有益な事といっても、別に大したことはないのだが、私にとって満足感の高い事という意味。
梅田の地理を把握するのは、私にとって優先順位が低い。若い頃は、街に精通していたいと強く思っていて、三ノ宮、梅田、京都四条の三か所は任せとけ、みたいに気合が入っていた時もあったのに。今は全く関心がない。年をとったという事か。
そう言えば、若い頃は今の何倍もお洒落に気を使っていたのに、それでも、外に出ると自分は流行遅れでダサいように感じていた。あれは何だったのか。今はあまり身なりに気合を入れていないのだが、自分をダサいとも感じない。
他人の夢の話など一番面白くない話題だと思うが、書いてしまうが、最近高校の頃の夢をめちゃくちゃよく見る。高校の頃の夢しか見ないというか。しかも、事実と少し違っている内容ばかり。
私は今も昔も個人行動する人間だったので、高校の頃も群れて動くという事はあまりなかった。自慢ではないが、友達はすぐに出来るしすぐにグループにもなる、そういうタチなので、高校の頃も3年間8人ぐらいのグループで過ごしていた。ただ、常にその8人の中の誰かと動くという事はなく、基本的に一人で動いていた。でも、私はその8人に所属している、という事が周知の事実だった感じ。今もそう言えばそうだ。大学時代の7人グループが今も続いていて、7人で行動する時は必ず声がかかるが、基本的に日常生活では私は一人で動いている。
でも、夢の中の高校生活では私は3人グループで、常にこの3人と動いている。どこに行くのもこの3人で一緒。そしてそれがとても心地いい。現実の私はそういうのはうっとおしいはずなのだが。あと、夢の中の高校生の私は、なぜかとても横柄だ。特に大人に対してわざと礼儀正しくしない。何かとても親切にしてもらっても御礼は言わないし、文句ばかり言っている。それが心地よくないのに、それでも直さない。
実際の私は、高校の頃というか昔から、ものすごく礼儀正しくふるまっている。大人に限らず誰かに何かしてもらったら絶対に御礼を言う。息をするように。
それが夢の中の私はしないのだ。しない事ですごく嫌な気持ちなのにしない。
それ以外の部分は、夢の中の高校生の私も、今の私も、同じで違和感はないのだが。
夢には潜在意識が出るというから、本当の私は横柄にふるまいたいのかな。誰かと少人数でベタベタ動きたいのかな。いや、絶対にそんな事はないと思うのだが。
とりとめのない話で申し訳ない。今日はこれで。
