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運が良かったとしみじみしたこと

 年末年始の10日間ほどで、住吉大社に3回参拝した。

 年末に1回。年始に2回。年末は年納の厄落とし祈願。年始は初詣と祈願。その祈願がその日のうちに叶ったので、2日後にお礼参り。

 住吉大社では、第1~4本宮と、楠珺社とおもと社に参拝する。楠珺社はお社と楠木の両方に行くので、参拝箇所は計7か所になる。ここでも幸運の7が!こういうの気が付くと嬉しい。

 

 今年は年初から、色々嬉しい事があり、幸先がいいなと思っている。去年までの暗黒からすれば、雲泥の差がある。同じ私であり、同じ環境なのだが、息子の調子がわりといいというのが大きい。あと、年初に気がかりだった祈願が叶ったという事がとても大きい。

 それと、私の古い友達から連絡があり、みんな私のことが大好きだったと聞かされ、そうだったんだと驚いた。まあ確かに、子供を産む前の昔の自分は、キラキラしていたなと思う。でもそこまで好かれていたとは思わなかった。自分で書くのもなんだが、好かれていたというより、ほぼ崇拝に近かったと聞かされ、いやいやいや、、、と。当時は全く気が付かなかった。言ってくれたらいいのに、と思ったが、私のことなので、言われたら即効天狗になっていたと思うので、言われなくて良かった。

 

 良かった!と思った事は他にもあり、私は昨年までの三年間、どうやら大殺界だったようだ。他の占いを見ても、全部、昨年までの三年間、運気が底だったと書いてある。

 それを知ったのが、今年に入ってからなのだ。

 私は占いのたぐいはわりと好きなのだが、なぜか昨年、一昨年、更にその前年の3年間は、占いは一切見なかった。桜井本を読んで神社仏閣巡りに明け暮れていたのだ。

 もし、その三年間のどこかで何かの占いを見てしまっていたら、今の自分が運気の底だと知って、きっと落ち込んでいただろう。

 でも、不思議と一度も見なかった。

 運気の底が抜けて、今年からどんどん運が上がっていく、そのタイミングであちこちの占いが目に入るようになっている。有難い。

 住吉大社で引いたおみくじは、一回目は末吉で「傲慢になっている。自己研鑽に努めなさい」と書いて頂いた。そうかも、、、と反省し、神社に結んで末吉運を引き取って頂いた。もう一度引いたおみくじは大吉。それも1番で大吉。ああ良かったと胸をなでおろし、でも今年は運が上がってきているかもしれないが、途端に油断して傲慢になる自分を戒め戒め、自分がすべき事を真面目にやっていく1年にしたい。

 厄年でもあるので、厄落としにも行かないといけないし、七福神巡りも計画したい。面倒くさい用事はあまりないし、体調はいい。こんな年初は久しぶりだ。

 ではまた~

 




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