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「ごりやく歳時記」1月

 驚く事にここ大阪では、12月に入ってからほぼ雨が降っていない。毎日晴天。時間的には曇りの時間もあるのだが、基本的には晴れ。毎日洗濯物が外干しできるのは有難いが、空気が乾燥しまくっているのを感じる。そう言えば、今年の紅葉は、葉は色づいたもののカラカラに乾燥していて、痛々しかった。振り返ると春の桜も、咲いた事は咲いたけれど、瑞々しさに欠けていたしすぐに散った。これも温暖化の影響なのか。家の中では加湿器をつけ、観葉植物には水をやりまくっている。それでも湿度45%がせいぜい。加湿器をつけないと30%になる。砂漠のようだ。一日中、熱いお茶を飲んで喉を潤している。

 

 さて。さきほど気付いたのだが、桜井識子さんの「ごりやく歳時記」、1月分だけご紹介し忘れていた。大変申し訳なかった。遅ればせながら書いておく。やらなくても運が下がるわけではないが、やったらそれなりに開運するらしい。ここでは簡単に書くだけになるので、詳しくは本のほうをご参照頂きたい。

<1日> 

家族で「明けましておめでとう」を言った後、神棚と仏壇(があるお家は)にご挨拶する。神棚へは年末のお供えをしてあるので、年明けはロウソク、祝詞でご挨拶。神職さんの大祓詞のCDがあれば流す。

 

元旦占い。その年最初に外で会った(すれ違った)人が、男性か女性か動物かで占う。

男性の場合、その年は活動的な1年になる。積極的に動いて吉。

女性の場合、その年は穏やかな1年になる。良い事が向こうからやってくる平和な年。

動物の場合は、何をやっても大当たりになるラッキーな1年。

 

初日の出に拝む。山から海からビル群から、どこから登っても初日の出に変わりなし。ただし、拝むタイミングは日の出の時間帯の太陽にすること。柏手をうち願い事を。

 

初詣に行く。早ければ早い程、丁寧な参拝となる。初詣は新年のおめでたい気を頂ける上、昨年までのよくない気が残っていた場合も年初パワーで弾き飛ばしてもらえる。神社ではなくお寺に行くのでも良い。また、何社行ってもよいが、初詣と言えるのは松の内だけ。7日まで。縁起物を買って飾るのも良い。縁起物はお札や御守と違い、期限はない。ただ神仏の波動入りがよいと思う人は1年で交換する。

 

<1月1日~節分(2月3日)まで>

厄年の人は厄払いの御祈祷に行く。これは絶対に行ったほうがよい。出来るだけ早めに。

 

<7日>

七草がゆを食べる。七草でなくてもよく、とにかく7種類の野菜を同時に食べる事で、見えない世界で「邪気払い」が出来る。重要なのは、肉魚を入れない事。7種類の野菜を入れるのであれば、カレーでも炊き込みご飯でも何でも良い。

7という数字に意味があり、全て丸くおさまり良い方向に進むという特徴がある数字。

七草がゆだけでなく、七福神、七日までが松の内、というのも同じ七の効力。

 

<9~11日>

十日えびす(酉の市)。神社で福笹や熊手を買う。特別な縁起物となる。

 

<14~15日>

左義長どんど焼き。お正月の飾り物を焼く行事。縁起物パワー、新年パワー、火が持つ強いエネルギーを一度に受け取れるので、出来れば見に行くと良い。

 

皆様の来年がどうぞ良い年になりますように。

 




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