やっと試験が終わったので、昨日は大好きな住吉大社へ、年末のご挨拶に行って来た。お天気もよく、人が少なく、最高!
今年一年なんとか生き延びた御礼を申し上げ、今現在ものすごく不安に思っている事がうまく運ぶように、祈願した。これ本当に難しいと思うので、住吉大社・楠珺社・侍者社、三か所全部で同じ事を。
またしても侍者社の提灯の右側だけが回った。前回とは違い、とても小さい円だったが、ふいに回り出したので驚いた。今回は神様に「動画撮影させて下さい」とお願いして撮った。自分の記録として残したくて。神社から帰って数日たつと、右の提灯だけ回る現象って、私の空想の代物ではないかと思っていまうので。そうじゃない、現実だ、と自分が後々確認できるように。
(ふと思って、この動画、次の記事にあげた)
侍者社ではかなり長々と滞在した(屋内の畳敷きなので座れる)。居心地が良すぎる。安心感が半端ない。もう帰りたくないなあと思ったが、いつまでもいるわけにもいかないので、重い腰をあげた。
さて、今年最期のおみくじを引いてから帰ろうと、軽い気持ちで住吉大社のおみくじを引いたら、
大凶
衝撃!!
これはやばいと内容をしっかり読んでから、境内に結び、神様に悪い運を引き取って頂いた。
続いてもう一度おみくじを引かせたもらったら、今度は、小吉。ああ良かった。凶でなければ良い。こちらも内容をしっかり読んでから、境内に結んだ。
さあ帰ろうと思ったが、何か気になって帰れない。
それでもう一度楠珺社に行った。楠珺社にも独自のおみくじがある。これを引いてみたら、吉。その内容に、納得。楠珺社のおみくじは和歌だ。和歌だけしか書いていない。だからその意味は境内の表に説明がある。私がひいた50番は「咲けばちるものとおもえども桜花さかりまつまぞ命なりける」で、この意味は表によると「望みは叶う、出世もする、しかし油断や傲慢さが出ると一気に運が落ちる」というものだった。
あ~、だから住吉大社のおみくじは大凶を下さったのか、と納得した。
今の私は、試験が終わり多分合格したと浮かれ、ふわふわ状態。どうだ受かったぞと自慢したい気持ちもある。これが運を落とす。この気持ち、この心の状態が、運を下落させる。過去にも何度も経験しているのに、また忘れていた。
逢魔が時。
ただ「油断するな」とか「浮かれるな」と言っても、今の私はスルーするだろうから、ズバッと「大凶」を出して、「浮かれるな!!!」と注意して下さったのだ。
有難い。これぞ神様。
浮かれるな!私!
ちなみに、住吉大社の大凶と小吉のおみくじに書いてあった注意は、スマホにメモした。どれも心当たりがありまくり、、、。しっかり心する為にここにも書いておく。
傲慢にならない
現実離れしない
とりこし苦労しない
間違って進めてきたから失敗したのだ。最初に戻ってやり直せ。
世の中悪い人ばかりではない

話は変わるが、息子から同じ事を何度も確認される時に、イライラしない工夫を考えた。息子は発達障害特性から強迫が出やすく、同じ事を何度も繰り返し私に言って確認したいという欲を抑える事が出来ない(もしくはあえてしない)。私が疲れて答えないとキレるし、頑張って答えても答え方が気に入らないとキレる。ものすごく神経を使うしイライラが頂点に達するが耐えて耐えてニコニコと、まるで初めて聞かれたかのように答えないといけない。
で、このたび私が見つけた方法とは。
息子を五つ子(もしくは十子?二十子?)だと思うようにする事だ。五つ子ならそれぞれが一回聞いただけでも、親は同じ事を5回答えねばならない。さっき答えたよね、は通用しない。だって顔形は同じでも、別の子だから。そう考えると自分がラクになるので、これからはそう考えようと思う。
子供は一人だけのつもりだったけど、実は5人(10人?20人?)いるんだ、全員に平等に答えてやらねばならない、と思えば諦めもつく。確かに、沢山お子さんがおられる方は、そうされているのだろうし。
と考えると、やはり子供を沢山育てるという事は、本当に大変な苦行だなと改めて思う。