お盆休みが始まりましたね。皆様は如何お過ごしでしょうか。
我が家は数年前から、お盆休みには家族旅行に行かないと決めたので、今年もどこへも行きません。ただ、出歩くのが好きな夫は、毎年この時期、伊勢神宮に行き一泊してきます。この暑いのに、毎年ご苦労な事だと思いますが、本人は楽しみにしているようです。ちなみに泊るのは、毎年同じ鳥羽のホテルです。ここもお気に入りのようです。
息子はお盆休みも変わらず、同じような日々を過ごしています。私はとにかく家にこもって出歩きません。外は人が多過ぎるのと暑すぎて、道で行き倒れてしまいそうで。おばさんの行き倒れほど迷惑なものはありませんから。あまりにも動かないのもよくないので、夕方30分ほど散歩しますが、それだけです。大変に快適です。
そんな引きこもりの夏を支える私の娯楽は、海外ドラマと読書です。ありきたりですみません。
今日は私が大好きな海外ドラマ「ミディアム」をご紹介します。Huluで観れます。なんと第7シーズンまであります。観ても観ても終わらない。
(以下、ウィキペディアより抜粋)
『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』は2005年より2011年にかけてアメリカ合衆国で放送されていたテレビドラマ。全7シーズン130話。アリゾナ州フェニックス在住、検事局勤務のごく平凡な主婦として暮らしていた主人公・アリソンが、霊能力を駆使して犯罪事件解決のために検事局の捜査に協力していく、基本的には1話完結の物語。どのエピソードも、大抵は彼女が見る夢のシーンからスタートする。なお主人公のアリソン・デュボアは、実在する同名の霊能者(=ミディアム)がモデルである。
私が感じるこのドラマの魅力は、
➀筋書きが秀逸。オチが読めず意外性があるのに、きちんと辻褄があっている。わざとらしさもない。ストーリーテリングのレベルが高い。どの回も、ハズレがない。
➁普通のアメリカの一般的な家庭生活が見える。上でも下でもない、普通の中流家庭の普通の暮らしぶりが楽しい。
③スピリチュアルがメインテーマなのに、不自然さがない。イライラもしない。
という感じです。
まあ、アメリカのテレビドラマなので、奥深い内容ではありませんが、決して娯楽一辺倒の軽い作りでもありません。エンタメではありますが、しっかり考えて良心的に作られたドラマだと思います。観ていて安心できる。
主人公のモデルとなった霊能者は実在の人物との事で、かなり前にその女性がテレビか何かに出ていて見た事があるのですが、びっくりするほど若くて綺麗で勿論ブロンドで、本当にこの人がこのドラマの主人公のような経験をしてきたのかちょっぴり疑わしいと思ってしまった(笑)。ご主人も一緒に出ていて、こちらはぽっちゃりと太られた気の良さそうな男性でした。
事実を元にしているか否かはさておき、とにかく面白いので、Hulrに加入している方にはお勧めしたいです。ただ、時間を永遠に取られてしまうので、要注意です。