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老眼鏡を作った件と「龍で開運」桜井識子著レビュー

 私は近眼で眼鏡を持っているのですが、近くが見えにくくて不便だったので、ふと思いつき、老眼鏡も作ってみました。

 作ってから、百均でも老眼鏡が売っていると知って、それでも良かったかなと思ったのですが、、。

 私は目にアレルギーがあるので、定期的に目薬を眼科にもらいに行くのですが、その時に老眼鏡作ろうかな~と医師にもらしたら、あれよあれよと言う間に検診され、視力検査の結果を持たされ、「眼鏡は一か月以内に作って、また持って来て下さい。チェックするから」と言われ、作らざるを得ない状況になったんですよね。

 ちょっと言ってみただけなのに~、面倒くさいなあ~と思いつつ、でも作ってみればかなり便利。まず本が読める。近くを見るのに苦労がない。

 医師曰く、近視の人の老眼鏡というのは、近視の矯正を弱くしているだけなのだとか。例えば裸眼で0.1の人が、近視眼鏡だと1.0に矯正して、老眼鏡だと0.5に矯正する、みたいなこと。だから、老眼鏡でも裸眼よりは見えるのです。テレビとかも老眼鏡で見える。料理も最近は老眼鏡でやります。意外と手元がハッキリ見えて便利なんですよね。近視矯正もそこそこあるから、裸眼よりは安心です。

 遠近両用は最初から考えてなかったけれど、あとでネットで調べたら、合わない人は気分が悪くなったり危険だったりする、と書いてあり、私は絶対そうなる自信があったので、眼鏡二個持ちで正解だと思いました。

 コンタクトはしたりしなかったりで、家にいる事が多い昨今は、ほぼ眼鏡で過ごしています。なので、近眼の眼鏡と老眼鏡の二つを、交互に使っている感じ。一日に何度もかけ直すので、置き場を決めないと無くしたり壊したりそうだなと思い、大きなマグカップに差し込む感じで置いておく事にしました。

 これ、ラスベガスのパリスホテルのマグカップなのですが、すごく大きいんです。普通に使っていたらヒビ割れが入ってしまったので、捨てようかなと思ったけれど、デザインが好きなのでインテリアとして置いていたもの。眼鏡入れにちょうどいい。

 

 さて。二つ目の話題。

 ずっと楽しみしていた、桜井識子さんの「龍で開運」が発売されました。楽天ブックスで予約注文していたので、発売日当日にポストに入ってました!嬉しい。ちなみに、ポストインできるサイズの商品を楽天で注文する時は、代引きではなく、楽天ポイントで払います。置き配にされる心配がないからです。

 さっそくレビューを。

 これは、見えない世界の「龍」に関して、徹底的に解説された本です。

 龍とはなんぞや、という事と、桜井さん自身が訪ねた全国津々浦々の龍のいる神社についての記述の二本立て。

 龍というのは、自然霊。そのまま自然霊のままでいる龍と、神仏の眷属になったり最後は神様になったりする龍と、2種類いるそうです。

 龍は悪い存在になる事はないそう。自然霊のままでいるか、もしくは神様のほうへ行くか、どちらか。これは、お稲荷さんとは違う点です。お稲荷さんも、もともとは自然霊ですが、良い方(神様の方へ)進む場合と、悪い方(野狐やこ)へ進む場合とがあります。でも悪いほうへ進む龍はいないそうです。龍は、ニュートラルな自然霊か神様(眷属)かどちらかだそう。

 龍のごりやくも、お稲荷さんと異なります。お稲荷さんはこまごまと人間の世話をやき助けて下さるというごりやくがありますが、龍の場合は、「一発で叶える願い事」が得意。例えば、合格、ボーナスアップ、など。商売繁盛とか縁結びなどの、徐々に叶っていく願い事には向きません。病気平癒を願うなら、「癌が治りますように」ではなく「癌細胞を消して下さい」と願うとよいとか。

 祈願だけでなく、龍の大きなごりやくは、龍のいる場所に行けば、強力に良い波動を下さる、という事だそうです。龍の波動はパワーがあり、これを得ると、人間は自分で物事を解決していく力を得る事が出来るのだとか。あと、体の免疫力を高めてくれ、疲れや調子の悪さが改善するとのこと。龍のいる所に行けば、誰でもこの波動をもらえるそうです。これは、自然霊の龍からも得る事ができるそう。強力なパワースポットのようなものですね。

 あと、龍には2種類あって、山にいる龍と、海にいる龍がいるそうで、海にいるのは自然霊の龍だそうです。一方、山(海以外)にいる龍は、神様か、神様の眷属だそうです。山にいる龍は、祈願すれば人間を助けてくれるそうです。それでも、普通の神様や眷属などよりずっとクールで、ほぼ話さないとか。一杯話して下さるお稲荷さんとは、この点も違いますね。

 あと、この本には、桜井さんが訪ねた龍のいる神社が沢山紹介されています。北海道から沖縄まであるので、お近くの神社がきっと見つかると思います。関西もいくつかあったので、行ってみようと思います。たとえ祈願が成就しなくても、体が元気になる、免疫力が上がる、というのは嬉しい。定期的に通って、体調管理に役立てようと思いました(笑)。自分で解決できる力を得られる、というのもいいですね。

 少し涼しくなったら、また神社仏閣巡りを再開せねば。楽しみです。ちなみに、滋賀には琵琶湖があるので、龍もいるそうで、まずは滋賀の神社から行ってみたいです。

 あ、そうそう書き忘れましたが、とはいえ龍というのは、とても数が少ないそうです。神社名に「龍」という文字があっても、実際は龍はいない、という事が多いそう。だから桜井さんも、龍のいる神社を探すのに苦労されたのだとか。龍はあまりポピュラーな神様ではないのですね。

 あと、龍がいるのは多分日本だけだと思う、とも書いておられました。桜井さんは海外にもよく行かれるのですが、その土地土地で、その地特有の自然霊がいるそうです。アメリカだとフェニックスとか。イギリスはドラゴン。ハワイや中国では龍がいたそうですが、日本の龍とは全く違うそうです。日本の龍のように、神様になって人間に近づいて助けてくれる存在ではないと。

 これは桜井さんの他の著書にも書かれている事ですが、日本以外の国の見えない霊的存在は、あまり人間を助けようとはしないそうです。人間を助けて下さる霊的存在が沢山いるのは、日本だけだそうです。人間を助けて下さる存在を、私達日本人は尊い存在だと大切に扱い、その存在故に、身を慎み正しく生きねばという思いに、自然に至るのだと思います。この本を読んで、日本人で良かったなあと改めて思いました。

 ではでは今日はこのへんで~

 

 




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