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家の前で詐欺にあいかけた話

 先日、正午頃、スーパーに行こうと、マンションの横の出入り口から通りに出た所で、若い女性に話しかけられました。

 年の頃は20代。長い髪を高校生がするようなツインテ―ルにして、舌足らずな幼い口調で話してきます。

 でも、こちとら60年も人生やっていますので、いくら仕草や口調や見た目を若い子ぶっていても、高校生ではない事はすぐに分かり、だからこそ見た瞬間に違和感があって構えました。

 彼女は、困りごとが勃発し焦って助けを求めている人を演じながら、

西明石のお祖母ちゃんが、入院して、、、、」

と私に話しかけて来ましたが、私は最後まで聞かずに遮って、

「あ、すみません。分かりません。急いでるので。ごめんなさい」と小走りにスーパーの方向へ逃げました。

 ものの数秒で人通りがある所まで行ったので振り返ると、マンションの出入り口にはもう、さっきの女性はいませんでした。

 困りごとがあって誰かに相談したいなら、その場に留まって周囲をキョロキョロし、相談できる人を探しているはずなのに。私に逃げられて、やばいと思って自分もすぐに逃げたのでしょうか。

 あのまま話を聞いていたら、お金を貸して欲しいと頼まれていた気がします。詐欺とは決めつけられませんが、しかし詐欺でしょう。だって、うちのマンションから交番が見えるんですから。本当に困ったら交番に行くはずです。

 

 最近は、若い女性の詐欺行為が増えてきた気がします。若い女性は純真で人を騙したりしない、という先入観があり、不信感を持たれずらい点を悪用しているのだと思います。それだけ、若い人もお金に困っているという事なのかもしれませんが。

 だいたい詐欺というのは3種類あり、1つ目は人の欲深さにつけこんだもの、2つ目は人の恐怖心につけこんだもの、3つ目は人の良心につけこんだもの、です。

 若い女性の詐欺行為は、3つ目が多いと思います。

 今思い出しても、先日の女性は普通の人に見えたし、普通の顏で人からお金をだまし取ろうとしていたのかと思うと、なんとも気持ちが悪いです。

 




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