引き続き、過去に書いた読書記録のリライトを載せます。またしても3つ。
まずは、スウェーデンの作家カミラ・レックバリさんの一連の著作。この著者の本、10冊ぐらい読みました。
罪人たちの暗号 上 (文春文庫) [ カミラ・レックバリ ]
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罪人たちの暗号 下 (文春文庫) [ カミラ・レックバリ ]
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北欧らしいストーリーテリングミステリーです。面白いんですが、暗いです。暗い小説が苦手ではない方にお勧めします。
北欧ミステリーを続けて読むのはしんどいので、中休みに、気楽な小説を入れます。
お気楽と言えば、オーストラリアの小説です。こちらは特にお勧め。こういうの大好きです。
ささやかで大きな嘘 上【電子書籍】[ リアーン・モリアーティ ]
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「ささやかで大きな嘘」。海辺の公立幼稚園が舞台。3人の主婦達が主役。気楽だけど、わりと主婦あるあるがちりばめられていて、退屈せずに楽しめます。一応ミステリーなんですが、そんなに暗くない。上下巻。ドラマ化もされたらしいです。
今年の5月に日本でも映画が上演されているらしい。ニコール•キッドマン主演。きっと面白いと思う。Huluに入らないかなあ。
あとは、「言ってはいけない」橘玲著、と、「スタンフォード式最高の睡眠」を読んでます。
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こういう小説ではない本は、拾い読みというか、移動の時や、ちょっとした隙間時間に読む用です。「言ってはいけない」は、なかなか面白いのでまた改めて記事に書きます。
「スタンフォード、、、」のほうは、まあそうだよね、というか、わりと常識として知っていたかも、という内容が多かったけれど、ただ一つ、コレは!!と思ったのは、「睡眠は、寝始めの90分間が大事」という事実。寝始めてから90分間に、ぐっすり上質な睡眠をとれば、短時間睡眠でも大丈夫なぐらいだとか。逆に、寝始めの90分が浅いぐずぐずの質の眠りしか得られないと、あとどれだけ長時間寝ても、意味がないどころか、体にもよくないのだとか。睡眠はスタートダッシュ、なのですね。で、寝始めの90分間に上質な睡眠を得る為の方法が、沢山載っていました。朝一番で太陽を浴びる、とかはよく聞くけれど、体内の温度差をつける、等は初耳。読んで損はないかな、と思った本です。
夏は私には読書の季節なので、また色々書きます。ではまた~