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1973年に予告された悪夢の未来『ソイレント・グリーン』

いつもより遅めの更新です。
「映画は世界を映してる」第7回は、デジタルリマスター版が公開され話題の、往年のSF映画の傑作『ソイレント・グリーン』(リチャード・フライシャー監督)を取り上げてます。

 

forbesjapan.com

 

都市化にともなう自然破壊や公害問題、人口の爆発的増加など「人類の未来」に対して暗い予測と警告が出始めた1960年代末から1970年代を象徴するような作品。

 

以下、本文より。

50年前にここで描かれた、食料に関するもっとも残酷でおぞましい未来は、幸いなことに到来していない。人口増加の伸び率も、近年少し落ちてきたというデータがある。むしろ今後深刻な問題になるのは、気候変動による地球規模の災害だろう。

一方で、人工肉の開発・研究が進み、さまざまな合成食品が出回り、「食」が溢れた都市でも飢えた子どもや餓死者が出る現代、「ソイレント・グリーン」の悪夢の何割かは、足元に忍び寄っていると言える。この作品で興味深いのは、テーマもさることながら、1973年当時に想像された2022年の社会のさまざまな設定だ。

 

公開当時のイラストを用いたビジュアル (C) 2024 WBEI.

昔の映画のポスターのドラマチックなイラストがいい。

配信で見られます。是非!




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