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「おばさんになれば "なるほど"」第三回アップされました。

サイゾーウーマンに連載中のエッセイ「おばさんになれば”なるほど”」、第三回のテーマは「ロハスな人」です。
「オーガニック野菜」「感性を磨く」まではいかなくても……ロハスな中年女性の欲求とは


ロハスって、地球にやさしいとか私にやさしいとか意識高い系の人が自己満足なカッコつけてるアレでしょ」「金のある人の貧乏ごっこだね」「スピリチュアル志向がイタい」と言う声は聞こえてきそうです。"ハウスワイフ2.0"な人が嵌りそうなライフスタイルではあります。
しかし私の考えるに、中年後期のおばさんにおけるロハスは、世間に流通したロハスより切実で地に足が着いているように思います。地に足が着いていない時期がかつてあって、年を経てやっとのことで着いてきた、その結果と申しましょうか。
テキストを読んだ編集者に、「大野さん自身も思い当たるフシがあるのかなと感じた」と言われました。あります(ただ昔はオンワード樫山系ではなく、どっちかというとDCブランド系でしたけど)。
こういう50代、地方都市にはたくさんいると思うのですが、いかがでしょうか。



この連載の告知記事には毎回、個人的な話と画像をつけようと思っていて、前回の「クリエイティブな人」は材料があったものの、今回はパッと見てロハスな物件で写真に撮れるようなものが身近に見当たらない。トイレの花瓶に飾った雑草を撮影してもしょうがないしなぁ‥‥。
とうことで、先日、畑をやってる友人に貰った芽キャベツの写真を。この友人は元々デザインの仕事をしていたが早期引退し、実家で母親と共に小さな農園をやっている。野菜の種を売ってそこそこ収入を得ているそうだ。



芽キャベツのオイル煮】
鍋に玉ねぎなど水分の出やすい野菜を敷き、その上に芽キャベツを並べて軽く塩胡椒し、オリーブオイルを回しかけ、蓋をして蒸し煮する。野菜から出る水気でわりとすぐ煮えてグダグダになるので注意。10分もあれば充分。出来上がりに黒胡椒を振っても良い(芯の部分はもう少し取った方が良かったかも)。
普通に春キャベツでやっても、甘くておいしいですね。



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第二回 「手作りコサージュ」「スワロフスキーのブローチ」クラフトするおばさんに渦巻く欲求




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