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『 花たび 彼岸花 』

歳を重ねるっち、イカンなぁ~。

お出かけするちゅうても、山の水を汲んだり卵やパンを買いに行くだけ。

いつもん、ルート営業 (^^;;

精力的に書かれている皆さんのブログ、拝見するだけのお茶濁し毎日。

 

彼岸花の記事が目につく最近、眼福を味合わせていただいている。

自宅からすぐ傍なのに行かなくなった大分川河畔、2018年9月撮影。

 

同じ年、ちょいと足を延ばして訪ねた国東半島にある花の寺 " 長安寺 "

 

 

去年も暑かった夏、七ツ森古墳は見る影もなしほぼ全滅。

今年は、半分くらいまで回復したとローカルニュース。

わずかに咲いていた、数輪を撮影。

 

 

先日、お天気クイズで教えてもらいビックリ。

この子、球根は触るなと聞いていたが花全体にも毒があるとは。

一方、仏教界では別名『 曼殊沙華 』と呼ばれ、おめでたい兆しだとも。

ひっそりと咲く赤い花、劣悪な環境でも " いのちき " しているけなげな姿。

頑張れと、密かに応援してしまう。

 

最後は、 " 足立直芝桜園 ” の彼岸花

今年、園内全体の草取り3回目を終わらせたとフェイスブックで拝見。

マツコお婆ちゃん、あんまり無理をせんでよな。

お気をつけて、春になったらまた伺いますね。




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