展覧会の主宰者チョンさんに誘われたカフェ、入り口にも彼の作品。
クラシックが、静かに流れる店内。



参加したみんな、それぞれ好みをオーダー。
窓の外、天日干しの梅越しにホテルの厨房。
温泉地熱を利用した調理用の地獄釜も見える、鉄輪温泉ならではの風景。


ボーっと眺めていたら『 お待たせしました 』
お願いした深煎りブレンドをいただく、幸せな贅沢時間。

『 あんな、一回言ってみたかったんじゃ 』
『 金が有り余っちょんけん、今日はじぇんぶワシの奢り。気にせんじ、いいんで 』
えっ? 違和感ない大分弁、あなたのお国はどこですか (^-^;
とんでもないお方にお会いしました、展示作品の説明や旅館のガイドまで。
少し前、訪ねた湯布院にある彼のギャラリー。
定休日で轟沈、必ず行かなきゃね。
今日は、ありがとうございました。

