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『 花たび 花と虫とおじさん 11 』

朝からモワモワ、気分グダグダ熱風セレナーデ。

よどんだ空気をかき分け、水やり作業開始。

『 みんな、ちょっと待ってて。順番やけん 』

ひと休みの後、コキアちゃんの上で計っちみた。

午前11時、46℃ (*_*)

 

今日の大分市、最高気温35.3℃。

でんあれは、過保護の観測環境で計測された数値。

実際とかけ離れちょる、現場じゃこれで!

 

こげアチぃーんに、ツチイナゴがユーフォルビァ ( ダイヤモンドスノー ) の上でのんびり。

アンタ、余裕やなぁ (^-^;


時折飛んじ来る、アシナガバチ

ワシは美味しくないけん、刺さんじょくれ。

 

暑さを避け、葉っぱの影でひっそりカゲロウちゃん。

小さな体に、大きな一対の複眼と単眼3つ。

この子たちの起源は、石炭紀 ( やく3億年前 ) 

多くの種類は害虫でなく、人間や植物に悪さをしないらしい。

水辺に棲むからほとんどの子たちが魚に捕食されてまう、なんちむげねぇ話。

( 方言解説 : むげねぇ = かわいそう )

 

生まれてから数時間、長くても数日の短い命。

カゲロウ ( 蜻蛉 ) の名前由来は、短命な成虫期から。

自然の美しさと儚さ、なんかおいさん・・・しみじみ。

 

どーんと来い、暑さなんか負けんど~!

明日も元気にお仕事、年寄りの冷や水にならんゴツ・・・頑張ろ




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