朝からモワモワ、気分グダグダ熱風セレナーデ。
よどんだ空気をかき分け、水やり作業開始。
『 みんな、ちょっと待ってて。順番やけん 』
ひと休みの後、コキアちゃんの上で計っちみた。
午前11時、46℃ (*_*)
今日の大分市、最高気温35.3℃。
でんあれは、過保護の観測環境で計測された数値。
実際とかけ離れちょる、現場じゃこれで!

こげアチぃーんに、ツチイナゴがユーフォルビァ ( ダイヤモンドスノー ) の上でのんびり。
アンタ、余裕やなぁ (^-^;

時折飛んじ来る、アシナガバチ。
ワシは美味しくないけん、刺さんじょくれ。

暑さを避け、葉っぱの影でひっそりカゲロウちゃん。
小さな体に、大きな一対の複眼と単眼3つ。
この子たちの起源は、石炭紀 ( やく3億年前 )
多くの種類は害虫でなく、人間や植物に悪さをしないらしい。
水辺に棲むからほとんどの子たちが魚に捕食されてまう、なんちむげねぇ話。
( 方言解説 : むげねぇ = かわいそう )


生まれてから数時間、長くても数日の短い命。
カゲロウ ( 蜻蛉 ) の名前由来は、短命な成虫期から。
自然の美しさと儚さ、なんかおいさん・・・しみじみ。

どーんと来い、暑さなんか負けんど~!
明日も元気にお仕事、年寄りの冷や水にならんゴツ・・・頑張ろ。

