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『 惹湯報告 Vol.1103 金屋温泉 』

田舎へ墓参り、手を合わせたら気持ちが落ち着いた。

昼ごはんを食べ、物産館でお母ちゃんの買いもんお付き合い。

全てクリア、さあ帰ろうか。

ん? ちょと待てよ、なんか心残り。

 

そや、温泉じゃ ♨️

我がふるさとの宝物、久しぶり金屋温泉。

『 おごめ〜ん。お風呂、入らせちょくれ 』

 

 

口開け直後、地元ん爺ちゃん婆ちゃん達で大にぎわい。

女湯から聞こえてくるおしゃべり、にぎやかさを通り越して " しゃあしぃ " 

口チャック、半分!しばらく、閉じてて欲しいわ (> <)

男湯はワシを入れて3人、みんな静かに浸かっているんにのぉ。

( 方言解説 : しゃあしぃ = やかましい・うるさい )

 

 

 

笹濁りの炭酸水素塩泉、旧称-含土類・重曹泉。

浴槽の淵も床も、温泉成分で見事な色。

ふわり金気臭、口に含めば微かな塩味と複雑な鉱物味。

( 泉温40.6℃  pH6.9  成分総計3.33g/Kg )

 

 

少し温めだから、つい油断して長湯 (^^;;

いつも綺麗で清潔な休憩所、汗が引くまで畳敷きの小上がりで一休み。

いいお湯でしたよ、ありがとう ♬

 




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