朝も早よから、お母ちゃんのご希望でおっちら別府へ。
友永パン屋さん本日も行列、ご商売繁盛なにより。

そして朝風呂、東町温泉。
こげん企画に挑戦する気力も元気もなくなってしまったが、ちょっこっと懐かし (^^;;

お母ちゃんと約束した時間より一足先に出て、目の前にある東別府駅へ。
別府温泉と並び、大賑わいだった昔の浜脇温泉。
明治44年 ( 1911年 ) 浜脇停車場として開業、今も当時の姿を色濃く残す駅舎。
ホームに電車待ちのお客さん2人だけ、無人駅になって久しい。


ポツポツ咲き始めた桜の花、その奥にお猿の高崎山。
もうすぐ、あの山は綿菓子のような山桜で春へと衣替え。

