今朝の由布岳、今季一番の降雪量で真っ白。
もう春じゃーち思うて、普段より少しばかり薄着で出勤。
山から吹き下ろしの北風、着てくるモン間違えた。さびぃー!


職場の植木コーナーに、サンシュユ?
どっかで聞いた名前やなぁ、無い頭を絞れば・・・。
そや、安心院町の里山にあるカレー屋さんちの庭で初めて見た 🔰
線香花火が弾けたような、小さな花。

職場で育てているんはまだ蕾、暖かくなるんをじっと待っちょっる。
チュプチュプ、えらしいのぉ。
とかなんとか言いながら、隙を見てスマホに100均マクロを装着 (^^)v


山茱萸( サンシュユ ) 、中国原産・ミズキ科ミズキ属・落葉小高木。
秋に赤い実をつける、別名秋珊瑚。
乾燥させた果肉は、便秘や利尿作用など腎臓に活力を与える生薬として古くから利用されているとか。
花言葉は『 耐久 』や『 強健 』など。
そげあってん、花期は短く儚い。
和名『 春黄金花 ( ハルコガネバナ) 』は、牧野富太郎氏が提唱されたっち。
葉が出る前に、黄色い小花を咲かせる春告木の一つ。
今から楽しみ、でもボチボチでいいんでいいけんな。待っちょるで。

