本来の開花期は4月から。
職場では今、出荷で大忙し。
原産は日本北部高山、常緑の宿根草花。
耐寒性があり、痩せた土地でも生きていく頑張り屋さん。
現在、流通の主流は品種改良されたセイヨウオダマキ。
うつむき加減にひっそりと、それでん人目を引く個性的な花姿。
広がっているんは萼、そん奥に控えめな筒状の花弁。


『 苧環 』( おだまき ) 、別名イトクリソウ。
糸巻きの道具に似ていたから、そう名付けられたとか。
そげ言われてん、そぎゃんモン見たコツないわ (^^;;
今朝の最低気温、大分市は-2.4℃。職場のお隣り、湯布院は-8.7℃。
そん湯布院の方角から吹き下ろす北西の風に震えながら作業、さびぃー!
昼間は12℃越え、太陽の温もりが体を包み込んでくれる。
ようよこ、一息つけられるのかな?
自然に感謝、生かされている事に感謝。ありがとう。


