仕事の合間を見て、故郷へ。
優先する自分の生活、申し訳無さの彼岸挨拶。
母方ご先祖さんの永代供養をお願いしているお寺さん、本堂の前に六金色の仏旗。
こうして、来られる健康にも感謝。


帰りに立ち寄った物産館、片隅で揺れる藤・・・えっ、こげん時期 (o_o)
隣には、薄紫の小さな花。
通りがかった女性スタッフに聞いちみた『 これ、なんちゅう名前? 』

可憐だね、えらしいね。
花言葉は『 柔軟な精神 』や『 柔らかな心 』など。
歳とってくるとどうしても意固地になりがち、君の前でちびっと反省。
身の丈に合った暮らしや行動、無理せんゴツ。



吹く風はすっかり秋の装い、暑かった夏もろそろかな。
今日一日にありがとう、明日もいい日でありますよう。
