携帯に着信あり。
見慣れない番号080***、発信者の記載なし。
このご時世、余計な事に関わりたくないと無視した。
時間を置いて再度着信、今度は山本先生から!
『 あんな、明日決勝戦なんやわ。来てくれんかえ 』と、懐かしいお声。
しばらく連絡をいただいていなかったから、" 友理杯 " が続いていた事を知らされ驚く。
『 さっきの電話は、黒木先生なんで 』
今年からサッカー部を率いている新監督、しかも娘の後輩 (^^;;
電話をいただいた昨日は月命日、不思議なご縁を感じた。

容赦ない日差し、ぬけるような青空、天然芝のピッチが眩しい。
遠くは東京や名古屋、四国に九州島内から20チームが参加。
ホイッスルが鳴り、長崎南山高校 VS 鹿児島鳳凰高校の決勝戦が始まった。


今年で第30回を迎えた " 大分市高校サッカーフェスティバル "
第13回から、大会顧問の山本先生のお声がけで娘の名前を付けていただいた。
お盆時期の3日間開催、コロナ以前まではこの大会が私達のお盆だった。
娘は新設の県立高校第一期生、入学と同時に男子サッカー部に入部。
指導してくださったのが、山本先生。
『 女の子に負けるなよ 』男子部員にハッパ。
娘は負けまいと喰らいつき、ボールを追いかけていた。
