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『 惹湯報告 Vol.1021 西別府団地温泉 』

雨が降って、肌寒く感じるこの日。

側溝から上がる湯気、白くけぶる湯小屋。

早く、熱いお湯に浸かりたいね。

 

建て替えられて15年以上、久しぶりだから道に迷ってしまった。

温泉利用者の駐車場完備、ありがたいコツ。

番台さん不在、お湯代は脱衣所の料金箱へ。

湯上り、服を着ていたお父さんに確認『 こき、100円入れればいいんやな 』

 

 

かけ湯して、いただきま~す。

あれ? 適温すぎる・・・はて。

『 アンタ、湯溜めの棒を抜きよ 』と、同浴お父さん。

言われた通りにすると溢れ出る熱湯、たちまち別府の湯。

うわ〜、沁むぅ (^o^)

 

 

以前の湯小屋は木造モルタル、木の縁だった浴槽に微白濁のお湯。

そゲンコツ思い出しながら、硫黄の匂いどっぷり幸せな時間。

( 画像3枚は旧西別府団地温泉・2006年6月撮影 )

  

 

どっこい健在、100円温泉!

近々の調査入湯済みは、" 此花 " " 幸 " " 上原 " など。

諸物価高騰の昨今、いつ値上がりしてもおかしくない。

世間遺産の絶滅危惧種、しっかり応援せな。

大地に感謝、別府にエール。

ガンバレ、湯の町共同温泉 ♨️




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